7月8日(金)10時半より
荻窪を中心とした地域の学校の説明を私がお話する説明会が
あります。
http://www.elfi.jp/ogikubo.htm
お時間があればお越しください。無料です。
席に限りがありますので、事前にお電話でご予約ください。
7月8日(金)10時半より
荻窪を中心とした地域の学校の説明を私がお話する説明会が
あります。
http://www.elfi.jp/ogikubo.htm
お時間があればお越しください。無料です。
席に限りがありますので、事前にお電話でご予約ください。
今まで、そこそこできていた子どもがミスを連発し始める
時期があります。
これは伸びる前兆。
なぜミスを連発し始めたか?
わかり始めたからです。だから「できた!」と思いやすい。しかし
実はまだ本当にわかったわけではないから、かえってひっかかるのです。
こういう症状が出たら、たくさんの問題を時間内にやらせるということは
控えて、ていねいにじっくり解かせるようにしてください。
問題数を減らすのがポイント。
問題数を増やせば、ミスが増えます。
ミスが増えれば自信がなくなります。
だからていねいに、ていねいに。
理解が進めば、段々落ち着いてくるでしょう。
親がつい、あせってしまいますから、要注意です。
「まだ、わかんないの?」
「さっき、教えたでしょ!」
「真剣に聞いてないから、わからないんだ」
これは全部、大人の言い分でしかありませんね。
子どもたちからすれば
「わからないものは、わからない」
そう、その通り。
だから何回も教える必要があるのです。
今年の6年生に電気を教えてすでに3回。
まだ、できません。
あと6回くらい教えても、半分くらいわかってもらえれば
いいかも。
実際、難しいんです。
この前、保護者会でこんなお話をしました。
「2年前の4年生の春、割り算をようやくわかった子どもたちが
今は、速さとか場合の数とか、解いてるんですから。大したもんです。
でも、まだ2年ですからね。全部、できるわけないじゃないですか。
一歩、一歩、進んでいきましょう。」
だから、教えるときは怒ってはいけません。
問題なのは、「わからない」って言わなくなるから。
教える方からすれば、「わからない」って言わなくなると
わかるようにするのが一段と難しくなるのです。
「わからない?じゃ、もう一回だ」
一歩、一歩進んでいきましょう。