「2026年受験に向けて」カテゴリーアーカイブ

勉強させる学校、勉強させない学校

近年、大学受験で良い実績を残している学校を見ていると、やはり勉強させてるなあ、という感じがあります。

結局、少子化であっても、一部難関大学の枠はそれなりに小さいので、そこはやはり激戦になる。だから、早くから勉強させていく、という指針になっているのかもしれません。

一方で、大学受験の成績はそこそこだが、それはやはり生徒ががんばらないといけない、ということで、生徒にある程度任せている学校もある。

こういう学校は、まず生徒の地頭が良い、ということが前提になっている部分はあるのですが、しかし、「やらせても本人が頑張る気がないとただドロップアウトしてしまうだけだから」という考えがあるようです。

確かに先の「勉強させる学校」からドロップアウトする生徒というのは、もちろんいて、また不登校になる生徒もいる。

そういうところをしっかり見据えて、「別に本校が合格実績の上位に立たなくとも、子どもたちがしっかり成長できることの方が大事ですから」という考えで、生徒を指導する学校があるので、保護者のみなさんには、ぜひ合格実績だけに目を奪われないようにしてもらいたいなと思います。


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サッカーしたい!

という子が、サッカーをやめて中学受験に打ち込む、というのは、それなりに時間がかかるというか、あるいは時期というのがあります。

まずは、行きたい中学があり、そこのサッカー部に入って活躍したいと思わないといけない。

かつ、まあ、あと少しだな、と思えるタイミング。

じゃないと、結構ストレスを貯めて、違う方向にエネルギーが発散されてしまったりするのです。

私は、できる限り続けるだけ、続けて、本人が

「ちょっと、しばらく休んで受験に打ち込む」

と言い出すのを待った方が良い、と思います。なかなかスケジュール通りにはいかないし、その通りにやっても、後から問題が起こることも多いので、慎重に進めてください。



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飛ばす学校


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附属校のメリットとデメリット

大学附属校は、基本的に大学への推薦が決まっています。推薦の形式はいろいろですが、基本的に望めば全員行ける、というスタイルが一般的ではあります。

だから大学受験の準備はしなくても良い。学校の勉強をちゃんとやっている限り、大学には行けることが決まっている。

これは最大のメリットでしょう。

中学受験で受験勉強は終了。あとは、自分の進みたい方向に向けて、パワーアップしていく、ということで、考え方はシンプルです。

一方で、デメリットは、大学の学部を自由に選べない。

例えば早稲田には医学部がないというような、ことが起こる。したがって、大学の学部が完全に自由ではない。また、成績によって決まる部分もあるので、医学部に行きたいと思っても、成績が足りなければいけない。

だから、そういう場合、附属校を出て、医学部を受験する生徒も少なくありません。

本人がある程度行く方向が決まっている、というような場合であれば、大学附属はメリットが大きいかもしれない。

ただ、それもいくらでも変更が利くことは事実で、まずは附属校から、というのはひとつの考え方ではあるでしょう。


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予習型と復習型


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