2025年受験に向けて」カテゴリーアーカイブ

志望校が決まるまでは基礎中心の勉強が良い

中学入試は、各校が独自に入試問題を作る独自入試です。

公立高校や共通テストのように、同じ試験を全員が受けるわけではない。

逆にそれぞれの学校が、独自の入試傾向で出題する以上、その出題傾向はバラバラなので、あまりに手を広げすぎてしまうと収拾がつかないのです。

だから、まずはしっかり基礎中心の勉強をした方が良い。

その上で、志望校が決まったら、その学校別の出題傾向に合わせて応用力を磨いていく方法が、効率が良くなります。

同じ偏差値ならば、学校別対策をがんばった学校の方が合格しやすい。自分の持ち偏差値以上の学校でも合格できます。

だからこそ、遠回りはしない方が良い。

6年生はそろそろ第一志望を決めると良い時期ですが、それまでは、しっかり基礎を固めて行きましょう。



受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
WEB学習で、自分で勉強する習慣をつける


フリーダムオンラインブログ 5年生の担任から
小5からの中学受験



【(株)邦学館からのお知らせ 】
WEBワークスを塾・個別指導でご利用いただける「フリーダムスポット」のご案内





やはり6年生の1年間は違う

中学受験生の1年間はいろいろですが、やはり伸びしろという意味では6年生の1年間が一番でしょう。

今新6年生の授業が始まったばかりですから、よくわかります。

1年後に今年受験した生徒のレベルまでに達するわけですから、これは凄い。

4年生が5年生になる1年間、5年生が6年生になる1年間とわけが違います。

だから、そういう意味ではこれからが勝負。

今出遅れた、と思っている子もいるかもしれませんが、まだまだ。

この1年間に本当に成長することになるので、気にせずがんばっていきましょう。



受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
親がいないと勉強しない


フリーダムオンラインブログ 6年生の担任から
海外からでも受講可能



【(株)邦学館からのお知らせ 】
WEBワークスを塾・個別指導でご利用いただける「フリーダムスポット」のご案内





第600回 中学受験は次の環境を決めるためにやること

■ 中学受験が過熱していくと、だんだん本来の目的を忘れさられてしまう傾向にあります。

■ 良い学校に合格したからと言って、子どもたちがそこで伸びやかな成長ができなければ、むしろマイナスになることもある。

■ 私立が良いということではなく、公立も良いかもしれないし、男子校が良いかもしれないし、大学附属校が良いかもしれない。子どもたちの個性に合わせて、次の環境はどんなところが良いか、それを決めるためにやることです。

■ だからいたずらに偏差値を追い求めたり、塾での競争に気持ちを奪われてはいけない。

■ この子の成長にはどんな学校が良いのだろうか、ということに思いをはせ、そこから良い学校を見つけてあげることが、親のまず大事な仕事なのです。

■ 決して親のプライドや一族の誉れのためにやることではありません。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
親が関われるのがメリット


中学受験を2年間でオンライン塾と模試だけで合格させるパパママ塾「田中貴社中」
学校の評判も変わる


中学受験 算数オンライン塾
2月22日の問題


【塾でのご利用について】
塾でWEBワークスをご利用いただける「フリーダムスポット」のご案内