2024年受験に向けて」カテゴリーアーカイブ

早く始めても抜かれる!?

4年生になって、今まで上位にいた子どもたちが、ここのところ新たに始めた子どもたちに抜かれる、ということがあるかもしれません。

まあ、それはそうだろうと思うのです。

早くから始める、といっても学齢が学齢ですから、そんなに詰め込めるわけもない。

そして新たに同じカリキュラムを勉強して、それがすぐわかる子とそうでない子に分かれるので、当然差が詰められてしまう、という場合もあるでしょう。

ただ、これは普通に起こることで、そんなにがっかりしても仕方がない。

早くから始める最大のメリットは、受験勉強に慣れるということであって、早く慣れて力を発揮する子にはなかなか勝てないのです。

早く始めるから必ず上位に行ける、というわけではありません。

ここをしっかり踏まえた上で始める時期を調整した方が良いのです。

例えば習い事やスポーツもそう簡単に諦めず、しっかり頑張れる方法を考えながら、受験勉強を進めてください。


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受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
クラス分けに一喜一憂してしまう


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4月4日の問題


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まずは基礎をがっちり


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基礎は繰り返すべきだが・・・

基本的な問題というのは、できるまで繰り返す、というのは常識的なやり方です。

ただ、無意味に繰り返すのは時間の無駄。

もうすでにみんなできているのに、まだ繰り返すことはありません。

わかっていたら、もう次に進むべき。

で、基礎が固まったら、やはり応用へ進んで、考える力をつけるべきなのです。

何でも課題通りにやるというのは、本当は意味がない。ちゃんと出来を見て判断していった方が良いでしょう。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
学校別対策を取り入れる


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偏差値にごまかされていないか?

本来カリキュラムの内容がどのくらいわかったか、を診断するのが月例テストの意味です。

しかし、クラス分けがメインになってくると、どのクラスなのか、偏差値がどのくらいなのか、ということに関心が行きやすい。

で、本当にわかっているか、わかっていないか、あるいはどこまでわかっているか、わかっていないかは置き去りにされていることがあるものです。

フリーダムでは月例テストに順位も偏差値も出ません。

ただ、70点はとってもらいたいと思っており、それができればまずはカリキュラムがわかっている、と判断できる。

逆にそこを割り込めば、まだまだということになるので、わかっていないところを補強しないといけない。

つねに、何がわかっているか、何がわかっていないか、に焦点を当てなければいけないのですが、つい偏差値にごまかされてしまいがちなので、気を付けてください。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
この学校に行きたい!!



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