2023年受験に向けて」カテゴリーアーカイブ

待つ学校

学校にはいろいろなタイプがありますが、最近減ってきたなあと感じられるのが「待つ学校」。

子どもの成長というのは個人差があり、いつやる気になったり、がんばるようになるかはやはりいろいろあるのです。

で、中学受験で頑張ってきた子どもたちに、そこからまた息も切らせずにがんばれ、というのはやはりしんどい。実際にもう一度体力から、と考えてもよい時期です。

だから、いったん緩んでしまう子は多いし、それが普通でしょう。

そこから次のステップに行くまでの間、じっと「待ってくれる学校」というのは、子供たちにとっては信頼がおけるところではあるのです。

しかし、そこで割と手を出す学校が増えてきた。ちょっと塾みたい、みたいな感じになっている子どもたちもいるかもしれません。

今までは夕方からが塾だったのが、今は朝から塾で、という感覚になるとやはり6年間ですから、なかなかしんどい。

ということで、子どもたちにとって待つ学校はなかなか良いのですが…。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
縁のある学校は必ず見学できる


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全国を受け回る受験

首都圏のお子さんの場合は、十分に学校の数があるので、他の地域に遠征して受験をするということはあまりないでしょう。

しかし、地方の場合は通える学校が少ない、という問題がある。

なので、首都圏、関西圏、寮のある学校と全国を受け回る受験というのがあるのです。

だいたい12月の下旬ぐらいから始まり、東京の受験まで含めてほぼ1か月半、試験を受けて歩く。

その結果としてどの学校に行くのかが決まり、家族がどこに住むかも決まったりするのです。これは地方だけではなく海外でもある。

まだお父さんが海外にいて、家族だけ帰ってくる場合は、実は場所にとらわれないところがあり、学校から先に決まっていったりする。

まあ、かなりコストはかかりますが、その分いろいろなチャンスが出てくるとも言えるのです。

首都圏のみなさんにはなじみがあまりない受験スタイルですが、最近は少しずつ広がってきたような感じもします。特に医学部志望のご家庭はかなり力が入っている感じです。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
自分のペースで勉強したら?


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子どもは子どもの考えがあるが

子どもたちは、もう自分の考えがいろいろ出てきます。

が、それを聞いていると、「え?」と思うことも多々ある。例えば、組み分けの点数が悪くて「もう受験やめたい」と言い出す子もいるわけですが、そう短絡的に決めてもらっても困る。本来勉強は知らないこと、できないことができるようになる経験なので、面白いものなのです。でも、それが面白くないのは競争させられたり、偏差値に惑わされたりしているから。

だからそこはちゃんと話して正していかないといけない。

偏差値表の話もよくあることで、友達の志望校を聞いて、偏差値を調べ、「あんな学校受けるの?」みたいなことを言い出す子がいますが、これもおかしい。

その子にはその子なりの志望理由があって、その学校を受けるのだから、そこを他人がとやかく言うことではない。

これもやはりちゃんと正していかないといけないのです。

子どもの考えを尊重する、というのは間違いではないが、しかし全部イエスというわけにはいかない。

良く子どもたちと話をしていて「そこはおかしい」と思うことは、そう説明します。そういうことはやはり教えることが大事です。ただ、なんでも親の言う通り、というのもおかしい。子どもの考えることをまず聞いて、その上で考えて、話をしてあげるとよいと思います。


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学ばせる時期を間違えてはいけない


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