2023年受験に向けて」カテゴリーアーカイブ

夏は天下分け目というけれど

夏休みは天下分け目、とよく言われます。

しかし、子どもたちが伸びるのは秋以降。もちろん夏に勉強しないと秋に伸びない部分があるのですが、例えば7月の模試と9月の模試を比較すると9月の方が悪い、ということもよくある。

なぜかといえば、勉強したからなのです。

勉強するということは知識も増えるし、やり方もいろいろ覚える。そうなると、あれ、これだっけ?と迷いも増えることになるので、逆に点数が悪くなったりする。

しかし、それもだんだん落ち着いてきて、10月、11月と日を追うごとに定着していき、ミスも減ってくればそれなりの力が出てくる、ということなのです。

だから、夏休みの勉強はじっくり問題に取り組むことが大事。

あれもこれもと盛りだくさんにせず、講習を受けるのなら講習の復習と不得手のカバーに力を入れていくと良いでしょう。

やることをなるべく絞っていくと力は上がりやすくなります。


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比をやってからが勝負


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早くやるからできるようになるわけではない

子どもが、勉強する内容を十分に咀嚼できる学齢になっていないと、いろいろ難しいことをさせてもできるようにはなりません。

それ以上に、できないという経験がつきまとうことになる。

子どもはできないとやはり消極的になる部分があるので、むしろ「できること」を積み重ねるようにしていかないとモチベーションも自信も培うことができない。

早く始めないと、というのは塾の営業でしかないのです。塾は少子化で早く生徒を囲い込みたいだけ。

できることを積み重ねる、という視点で勉強をとらえれば、そんなに早くから始める必要はありません。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
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過去問の練習は塾に期待しない

塾はどうしても過去問の練習が遅くなりがちです。

学校の冠をつけた授業でも、あまり過去問をやらない。全員に一斉に同じことをやらせなければいけないので、過去問をやると「やった子」と「そうでない子」に差がでるから、というのもあるでしょうが、しかし、塾でやると思っていた、と考えている保護者の方も少なくないようですので、最初からそこは塾に期待しない方が良いでしょう。

実際に過去問の研究は家庭で進めていき、どんな問題が出るのか、出題傾向をしっかりつかみ、日ごろの勉強を組み立てていくことが大事です。

ただやみくもに暗記テキストを回すよりも、ちゃんと出るものに絞って勉強をした方がよほど効率は上がりますし、学校によっては細かい社会の知識は全くいらなかった、という場合もあり得ます。

それだったら、むしろ算数に時間を回した方が良かった、と感じられることも多いので、やはりしっかり出題傾向をつかんで、これからの勉強を組み立てていきましょう。


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夏の計画を立てる


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