夏は天下分け目というけれど

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夏休みは天下分け目、とよく言われます。

しかし、子どもたちが伸びるのは秋以降。もちろん夏に勉強しないと秋に伸びない部分があるのですが、例えば7月の模試と9月の模試を比較すると9月の方が悪い、ということもよくある。

なぜかといえば、勉強したからなのです。

勉強するということは知識も増えるし、やり方もいろいろ覚える。そうなると、あれ、これだっけ?と迷いも増えることになるので、逆に点数が悪くなったりする。

しかし、それもだんだん落ち着いてきて、10月、11月と日を追うごとに定着していき、ミスも減ってくればそれなりの力が出てくる、ということなのです。

だから、夏休みの勉強はじっくり問題に取り組むことが大事。

あれもこれもと盛りだくさんにせず、講習を受けるのなら講習の復習と不得手のカバーに力を入れていくと良いでしょう。

やることをなるべく絞っていくと力は上がりやすくなります。


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比をやってからが勝負


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