2023年受験に向けて」カテゴリーアーカイブ

この先必要となる力とは

ボーダレスな国際社会において、これから生き残っていくためにどんな力が必要か、という話を最近よくするし、また耳にもするようになりました。

AIやロボットが進んでいってこれまで人間がやっていた仕事がどんどん減っていく。これは例えば経理なんかもどんどん変わっていって、ペーパレス、電子決済、電子申告とまあ、どんどんやり方が変わっていくわけです。

そんな中で何が必要な力か?

最初に上がるのはまず英語。まあ、そうでしょう。次が、コミュニケーション力。これもよくわかる。

その次が専門知識。これまで日本は総合、調整型というような人材が重宝されていたように思うのですが、これからはやはりいろいろな技術がとんがってくる部分があるので、何らかの専門性が高くないといけないところはあるかもしれない。

そして、チーム力。いろいろなところでチームを組んで、いろいろな仕事をしていくわけだから、自分の役割とチームの目標をしっかり理解していろいろなことを進められれないといけない、ということになるので、チームスポーツの卒業生も重宝されているところがあるようです。

まあ、中学受験の算数は将来役に立つの?と言われれば、あまりそういうことはないかもしれないが、自分の専門性を高めていく段階ではそういう力もいる、ぐらいのレベルでしょう。

で最終的に、やはり「得手を伸ばすのが一番」という結論になるのですが、しかし、今の子どもたちが得手にするものが案外少ないのでは、と思えるのです。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
これはできなくてもいいんじゃないの?


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ご褒美

私のかつての上司は、「子どもを喜ばす」天才でした。

まあ、なんでもご褒美にしてしまう。突然、夜中に子どもたちを連れて出かけてくる、というので何をするのか、と聞いてみると、「ご褒美に昆虫採集に連れていくといったから」という返事。

確かに、カブトムシは夜中にとれるので、まあ、子どもたちにとっては夜中まで遊べる方が楽しいでしょうが、そうなると、車の中に乗れるのは数が限られるから、相当がんばるということになるのです。

これ以外にも、黒曜石採集だったり、まあ、いろいろアイデアが満載で、授業中もいろいろなゲームを編み出しては、つねにご褒美とセット。

もので釣るのか!という批判もあるかもしれませんが、しかし、「クラス落ちするかも」という恐怖心を与えるよりはよほど良いと私は思うのです。

子どもは楽しいことは大好きですし、勉強も楽しいこととセットであれば、ちゃんとやる子が多いもの。

今の子どもたちは恐怖心とセットされていることが多いので、この流れはやはりあまり楽しいものではない。お父さん、お母さんの気持ちもネガティブに傾きやすいのです。

当時のクラスの順位表はすべてペンネームでした。だれがだれかわからない。でも、自分だけは何番かわかる。

それで良いのだと思います。

受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
算数は自分で考えないとできるようにはならない


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やる気になったときに一気に進めるか

早くから受験準備を始めると、当然のことながら、昔習ったことを忘れてしまうことは多いわけです。

例えば理科は、算数で比と割合を習うまでは計算問題に進むことができないので、当然のことながら知識分野の勉強が多くなります。

生物とか地学とか人体とか、ということなのですが、しかし、こういうことはやはり忘れる。

忘れるから、エンジンがかかったときに一気に思い出せる方法があるべきなのですが、しかし、多くの塾の場合、テキストかプリントか、ということになるので、それをまためくらないといけない。

WEBワークスはこの問題を解決しました。つまり、すべての内容が一覧できるようになっているのです。オンライン塾では見られる授業やテキストを時期的に制限しているところもありますが、WEBワークスでは一切制限をしていないので、最初から最後まで全部見ることができる。

そうなると、ここがわかっていない、とか、もう一度ここを勉強したいと思うときにすぐ始められます。

子どもは試験が近づくにつれてやる気になるわけですが、そこで一気にいろいろなことを進められるか、ということが案外ネックになる。

どうしても塾の勉強が中心になるから、自分の問題を解決できない、ということがよくあるわけで、ここを解決する手段としてお役立ていただいているようです。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
前倒しするとかえって時間がかかる


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