2023年受験に向けて」カテゴリーアーカイブ

動機はやはり入学したい学校があること

なかなか学校を直接見に行く機会がないので、子どもたちにとって具体的なイメージがなかなかわきにくいのはこのコロナ禍でとても残念なことです。

学校もいろいろ調整して、早くから説明会をやっているので、このまま秋もこのペースで続けてもらえば、それなりに機会は出てくるでしょう。

また頑として従来のスケジュールしかやらないという学校もありますが、それはそれで普通の日に見に行ってもよいかもしれない。

大事なことは、受験の動機付けはやはり志望校にある、ということなのです。

それが決まらないとなかなか受験のイメージはわかないし、勉強する、ということの意味もピンとこないところがある。

しかし、6年生も後半になると、いろいろ情報が行き交って、来年4月に自分はどの学校にいくか、というイメージがわいてくるから、それなりに勉強が始まるものなのです。

だから、その意味では、中学校の話をしっかりしてあげることが大事。

そのために5年生のうちにいろいろ学校を見に行く、というのは別に説明会ではなくてもできることなので、やってみてもよいかもしれません。

受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
こういうことができてもらいたい


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長い目を持とう

受験が近づくにつれて、どうしても受験の合否に目が行きますし、それがかなわないと本当に暗い、と思ってしまいがちです。

しかし、子どもの人生は長いし、これからの社会は私たちがこれまで経験したものと違うものになる可能性も大きいのです。

良い学校に入れば、良い大学に行けて、良い就職先が、というような考えは、本当に今の子どもたちにあてはまるのかどうか、実はわからないところがたくさんある。

例えば日本の大会社がこぞって外資に変わってしまっている、というようなことが起こりうるかもしれない。そうなると日本の大学を出て大丈夫なのか?とか、まあ、そういうことも起こりうるわけです。

だから、今の中学受験に力を入れることがすべてではないかもしれないわけで、なので、子育てにはやはりそういうことを考える余裕というか、長い目が必要なのだと思います。


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めげない子


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中学受験は塾主導なので親が本当に必要なのか見極めないといけない

高校受験、大学受験は、家庭とともに学校の要素が出てきます。

学校の先生が受験指導にあたるというか、相談にも乗ってくれる。そうなると塾の先生と話がかみ合わない場合もあるかもしれませんが、それを親や本人が冷静に考えて判断ができるわけです。

一方中学受験というのは、塾主導です。しかし塾の言うことばかり聞いていても仕方がないところがある。

なので、やはり親はいろいろ考えていかないといけない。

先輩の保護者の話を聞いてもいいし、あるいは個別指導や家庭教師の先生の話を聞いても良いかもしれないが、最終的に親が判断をしないといけない部分があるのです。

だから子どもたちの負担を軽くすることができる。

二番目のお子さんの受験になると「これはいらない」とか「これは無駄」とかいろいろ判断が出てくるでしょうが、最初のお子さんの時はなかなか苦労します。

だから、セカンドオピニオンを聞く体制は作っておいた方が良いかもしれません。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
3年生、4年生での読書は重要


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