2023年受験に向けて」カテゴリーアーカイブ

体力がない子の中学受験

新4年生から受験を始めるには、それなりに体力がいります。

新4年生ですから、遅くまでやる塾は少ないでしょうが、それでも朝から学校に行くことを考えればかなりハードになりやすい。

体力のない子はなかなか大変だ、というので、受験を見送ってしまったご家庭もあるのではないでしょうか。

しかし、あきらめる必要はありません。

5年生になって、体力ができてから始めてもまったく問題ない。また、少しずつ自分のペースでやっていけば良いのです。

塾は全員を同じペースで動かした方が塾にとって都合が良いので、塾のペースを作りますが、別にそれに合わせる必要はない。

むしろ、その子ができる範囲で進めていってもやがてできることが増えていけば、さらに力をつけるチャンスは出てくるのです。

塾に行かずとも、中学受験を成功させたご家庭はたくさんあります。ですから、体力がない、ということで中学受験をあきらめる必要はありません。

家でできること、からひとつひとつ始めて下さい。


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3年間はやはり長い

ここのところ、ずっと3年生の2月から塾を始める子が多くなってきていると思います。

塾もその時期からスタートするし、多くの子どもたちがここから進学塾通いを始めるわけですが、しかしやはり3年間は長い。

その間に毎月テストで組み分けにさらされ、いろいろな課題を与えられていくと、やはり子どもたちのストレスはたまっていく。

一方で成績を上げたいから親もいろいろなことを言うので、親子関係にもプラスにはならないところがあります。

今年無事合格した子どもも「4年生のときのあれは無駄だった」と言っていましたが、この子はフリーダムに入る前に大手の塾に通っていました。

その生活を見ていて、お父さんが「これでは持たない」と考えて、フリーダムに5年生から入られたわけですが、3つの自由を謳歌して無事、志望校に合格しました。

海外で勉強していた子もいますが、海外にいるとどうしても語学の習得の方が先にくるので、受験勉強のスタートが遅くなりがちです。しかし、5年生の秋から始めても間に合う子は間に合う。

今、トップ校を目指して勉強していますが、なかなかよくできるようになってきた。だから3年間はやはり長いのです。

3年にしたのは塾であって、受験生側の事情ではありません。4年生をもう少し自由に過ごして、習い事や読書など時間を有意義に使い、いざ4年生の2月から受験を始めても十分です。

また、この1年間の生活を振り返ってみて、これはどうも、と思われたらやはり山の登り方を考え直してみてください。

今年は特にまだコロナ禍ですから、そう慌てて塾に行くこともない。家でできることをまずしっかりやることも大事です。


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