「中学受験で子どもと普通に幸せになる方法」カテゴリーアーカイブ

夏期講習4日目

そろそろ学校行事や家族旅行というので、休みが出始めました。

昨日の休講は、結構良い休みにはなったようで、今日からまた
リフレッシュしてしっかり勉強しています。

そういえば、合不合が帰ってきて、全員の成績をチェック。

こちらが考えている通りの点数を取ってきたのが約8割。
(良いばかりでなく、悪いというのも含めて)

2割は、もう少しできてもいいのになあという生徒。
こういう子は本番に弱いのです。
勉強もしている、まじめだ。教室でもそこそこ問題を解く
のに、テストになると力が発揮できないのです。

まじめな生徒に多い兆候。特に女の子。

こういう子には、少しずつ暗示をかけていかないといけない
のです。

「力はついてるよ」「後からやればできるんだから、わかって
いないわけではない」
「よく考えるくせがつけば点数はのびるからね」

もう呪文のように繰り返します。

半分が成功。半分がだめ。
でもだめな子は何をやってもだめなのです。だからどこかで
開き直れるようにしてあげないといけないもの。

お子さんがそういうお子さんなら、ぜひ呪文を唱えてください。

夏期講習3日目

台風が直撃するというので、午前中で塾の授業を中止しました。
内規では警報が出ると中止することになっていますが、警報が
出たのが11時過ぎ。早めに出してよかったと思っています。

でも、早めに対処すると大したことにはならないというジンクス
通り、都内はあまり影響がありませんでした。むしろこの前の
地震の方が大変でしたね。

これから台風が増えていきますが、だからといって無理をすると
電車が止まったりするから要注意なのです。

さて家でちゃんと勉強してたかどうか、今日はチェックです。

夏期講習2日目

少しずつ、子どもたちがペースをつかんで、理解度も増してきました。

結構長い時間勉強することに、なれている子とそうでない子に分かれますが、
さすがに6年生になると、うまく集中する時間を作れるようになります。

しかし、地震は論外。

目の前が駅のホームということもあり、
「電車止まった」とか、「またくるかなあ」とか。

まあ、一日の大半を終えた後だったので、影響は少なかったですが。
それでも電車が止まって足止めされた子どもたちは、その後、宿題をやっていました。