中学受験で子どもと普通に幸せになる方法」カテゴリーアーカイブ

夏期講習3日目

台風が直撃するというので、午前中で塾の授業を中止しました。
内規では警報が出ると中止することになっていますが、警報が
出たのが11時過ぎ。早めに出してよかったと思っています。

でも、早めに対処すると大したことにはならないというジンクス
通り、都内はあまり影響がありませんでした。むしろこの前の
地震の方が大変でしたね。

これから台風が増えていきますが、だからといって無理をすると
電車が止まったりするから要注意なのです。

さて家でちゃんと勉強してたかどうか、今日はチェックです。

夏期講習2日目

少しずつ、子どもたちがペースをつかんで、理解度も増してきました。

結構長い時間勉強することに、なれている子とそうでない子に分かれますが、
さすがに6年生になると、うまく集中する時間を作れるようになります。

しかし、地震は論外。

目の前が駅のホームということもあり、
「電車止まった」とか、「またくるかなあ」とか。

まあ、一日の大半を終えた後だったので、影響は少なかったですが。
それでも電車が止まって足止めされた子どもたちは、その後、宿題をやっていました。

夏期講習1日目

夏期講習が始まりました。

いろいろと準備をしたものの、イメージ通りになかなか進みません。
教える方からすると、これもやっておきたい、これも教えておきたい
とは思うものの、子どもたちが受け取れる力にも当然、限界があるわけで
うんと宿題を出したいのをこらえて、「また明日やろうか」ということで
授業は終わりました。

6年生ぐらいになれば、ある程度受け止めてくれる力はあるのですが、
しかし、それでも限界はあるものです。

だから、子どもたちが受け止められる内容を、教える側はいつも考えながら
授業を組み立てます。

同僚の指導員と、
「結局、終わりませんでしたねえ。」などといいながら、それぞれが明日の授業を
どう組み立てるか、考えているのです。

今日よりは明日、明日よりは明後日、一歩ずつではあっても確実に力がつくように。