なおなおパパママ講座」カテゴリーアーカイブ

第334回 ストレスをどう発散させるか

■ 受験勉強には当然、ストレスが伴います。

■ 一方、スポーツや習い事を続けていると、そのストレスがあまりない。自分の好きなことをやれている時間があるので、バランスがとれる。その分、受験勉強は短時間でも集中してできるようになるから、力がつくところがあるわけです。

■ この問題が実はあまり議論されない。とにかく塾に行かないといけない、という気持ちになるからどんどん習い事やスポーツから遠のいてしまい、6年生の今、まだ何かを続けている子はあまり多くはないでしょう。

■ しかし、それだとバランスが取れないところはあるわけで、そのストレス発散を求めて、子どもたちはいろいろな行動に出る。

■ それがコントロールできる範囲であれば良いが、親の目を盗んでやるようなことだと、管理が大変になってきます。

■ だから、受験生であっても、ストレスが発散できる何かを作っておかないといけない。これから夏休みに入り、勉強する時間がさらに増えることになる分、上手なストレスの発散を心がけてください。

WEB学習システム 無料体験登録はこちらから


Newフリーダム進学教室からのお知らせ
2018 合格手帳 夏休み特集号を無料で差し上げます。


フリーダム進学教室 新連載 学校訪問シリーズ
New第5回 サレジオ学院


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
手応えがある学習法を選ぶ


5年生の教室から
夏の合格手帳スタート!


慶應進学特別から
国語、過去問添削


自宅でできるオンライン個別指導「スタディールームオンライン」








にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

第333回 結局競争させられているだけ

=============================================================
慶應3校別入試対策説明会のお知らせ
=============================================================

■ 大手塾から転塾したお母さんが以前こんな話をされていました。

「たくさんの教材を渡され、『毎月テストですよ』と言われているだけでした。大量のプリントを前に、何とかしなきゃ、と子どもと取り組みましたけど、まったく終わらない。で、相談に行っても、「やれなければやらなくていいです」というだけ。成績を上げる具体的な方法は何もないし、「わからないことがあれば個別を取りますか」と言われて、結局、踊らされているだけだと気が付いたときはもう半年近く経っていました。」

■ 結局、上位の子どもたちはどうしているかといえば、保護者の方が上手に切り分けて本人のやることを絞り、組み分けの対策もしっかりやっているから上位に行けるところはあるので、その手間をかけて、かつそれがうまくいかないとなかなか上位に顔を出すことはできないところはあるのです。

■ それが受験勉強で本当に必要なことなのか、と言われれば、そうではないでしょう。

■ 要は行きたい学校の入学試験で良い点がとれるかどうか、がポイントであって、組み分けの成績を持って受験できるわけではありません。「~クラス以上にいないと御三家の合格は無理」というのは、その 体制でやった場合の話であって、違う道筋の議論は全くないわけですが、しかし、その中に入ってしまうとそれしか見えなくさせられてしまっているところがある。

■ それだけの手間をかけて競争させられるぐらいなら、別の方法に切り替えてもいいのではないでしょうか。

■ 山の登り方はいろいろあると思いますから。


Newフリーダム進学教室からのお知らせ
2018 合格手帳 夏休み特集号を無料で差し上げます。


フリーダム進学教室 新連載 学校訪問シリーズ
New第5回 サレジオ学院


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
基本ができていない?


5年生の教室から
単身赴任のお父さんへ


中学受験 算数オンライン塾
7月13日の問題


 

自宅でできるオンライン個別指導「スタディールームオンライン」







にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

第332回 おごらず、落胆せず

=============================================================
慶應3校別入試対策説明会のお知らせ
=============================================================
■ 7月の模擬試験の成績に対する態度は「おごらず、落胆せず」です。

■ まあ、どの時期でも同じかもしれませんが、特に7月の模擬試験は夏休みの勉強に少なからず影響があるから、しっかり考えておく必要があります。

■ 成績が良いと、誰でも良い気分になる。目標校に対して合格可能性80%以上と言われて、悪い気はしない。しかし、そうなると追いかけられる立場になる、ということです。これから先、その位置をキープするというのは、またそれなりに大変ですし、守りの気持ちを持つとどうしても精神的につらくなる。これは追いかける方が良いかもしれません。

■ 一方あまりの成績の悪さに、「受験やめる?」と親が口走ってしまうようなこともあるかもしれません。

■ しかし、まだ夏休み前、これからまだまだ時間は残されている。だからやり方を考えれば、突破する道はあるはずなのです。

■ いずれにしても、この成績が現状としてあり、そこから伸ばしていくということを考えていかなければいけないわけで、合格可能性や偏差値よりも、どういう問題ができていないかに注目して対策を考えてほしいと思います。


Newフリーダム進学教室からのお知らせ
2018 合格手帳 夏休み特集号を無料で差し上げます。


フリーダム進学教室 新連載 学校訪問シリーズ
New第5回 サレジオ学院


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
反抗期のはしり


6年生の教室から
今の子どもたちは幼くなりやすい


中学受験 算数オンライン塾
7月5日の問題


 

自宅でできるオンライン個別指導「スタディールームオンライン」







にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村