なおなおパパママ講座」カテゴリーアーカイブ

第341回 簡単にあきらめるな

Newオンライン中学入試説明会「これからの中学受験」のお知らせ

■ この時期はまだまだ、粘って問題を解くべき時期なのです。単純に試験時間だけ考えて、できた、できないと切り分けても、なかなか力はつかない。

■ まずはとことん粘って考えてみることで、少しずつ解き方というのは身についてくる。

■ できない問題をどうするか、が一番の課題であって、できる問題を繰り返したところで、あまり練習にはならない。はい、次、はい、次とやることはあまり意味がないのです。

■ なので、最近の過去問特訓では、時間の許す限り問題を考えさせています。本人が簡単にあきらめる場合は特に、そう。

「え、もう無理でしょ?」と決めつけてしまうのは、自分で限界を設定してしまうから、力が伸びない。

■ それでも何かヒントはないか、考えていくうちに力はついてくるのです。

■ 知識を知っているかどうかで決まる問題は仕方がないところがあるが、算数はやはり考えるだけ伸びるところがあるので、試験時間に捕らわれないようにしてください。

New【無料】秋の合格手帳、差し上げます。


フリーダム進学教室 新連載 学校訪問シリーズ
New第7回 浦和明の星


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
下位クラスから上がれない時


5年生の教室から
画面共有の強み


慶應進学特別から
中等部の算数を甘く見てはいけない


 

自宅でできるオンライン個別指導「スタディールームオンライン」







にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

第337回 コントロールしようと思わない

■ 夏休み中、塾に行ってくれていたので、それほど気にならなかったかもしれませんが、お盆休みに入ると、子どもたちが家で勉強する。

■ そうすると、まあ、いろいろトラブルが起こってくる場合があるようです。

■ すでに反抗期に突入している子が多いとは思いますが、まだ、この時期は本格的なものではないので、親の方が微妙な距離を保っていれば特に問題はない。本人もそれなりには親の言うことを聞かないといけないと思っているし、また何とか合格したいと思っていれば、勉強もそれなりにがんばるでしょう。

■ しかし…

■ 本人はあまりやる気にならず、親は何とかしたいと思い、結果として家庭内バトルに発展することはよくあること。子どもたちの話を聞いていると、やはりコントロールされたくない、という気持ちが強いのです。

■ これは本当はお赤飯を炊かなければいけない話で、ようやく、自分なりにやりたいと思うようになったわけですが、ただその質はまだまだ問題外のことが多い。だから親はコントロールしようとするが、それが気に入らないからバトルになる。

■ だから、そのコントロールしようという気持ちを捨てて、何とか本人のやる気を引き出すことを考えた方が良いのです。

■ では実際にどうするか。本人のがんばるところを認め、それを褒めることです。

■ 「そんな、褒めるところなんかひとつもない!」と思われているかもしれませんが、毎日塾に通うことだって、まあ、ある意味良くやっていることなのですし、そういうことをひとつひとつ認めていく。

■ さらに、合格したいと思う学校をしっかり作り、そこでどんな暮らしが待っているのかいっしょに想像する。合格すればこういうことができるようになる、というのを感じてくると、それなりにがんばろうかなと思うものです。

■ この2つを軸に子どもたちが自分でやろうとする気持ちを引き出してください。最早~しなさい、だけではダメで、モチベーションを支える工夫が必要です。


フリーダム進学教室 新連載 学校訪問シリーズ
New第6回 田園調布学園


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
なぜこの練習をするのか


5年生の教室から
ミスを減らす魔法の言葉


中学受験 算数オンライン塾
8月10日の問題


 

自宅でできるオンライン個別指導「スタディールームオンライン」







にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

第336回 学習管理を誰がやるか

■ 中学受験の範囲は膨大で、なかなか大変ですが、学校別の出題傾向で優先順位を決めていくと、比較的まとまりやすい。強化すべき問題のレベルも明確になるし、分野も割と絞り込めるところがあります。

■ 男子御三家の場合、一問の難度が高い分、問題数が限られる。したがって平面図形、数の性質、場合の数、立体図形、速さ、規則性などにターゲットを絞り込むことが可能になりますし、また理科では知識の細かさよりもその知識でどう考えるか、が問われるので、過去問を中心とした問題演習を中心に組み立てていくと良い、というような方針が決まります。

■ 問題はこの学習管理をだれがやるか、ということなのですが、多くの場合お父さん、お母さんがやられているでしょう。それが中学受験のメリットです。中学受験には子どもたちの負担が大きいが、それを保護者が手助けしてあげられるから負担が軽減できる。

■ 別に問題が解けるとか、教えなければいけない、ということではないのです。何をどう勉強するのか、という手順がしっかりするだけで相当子どもたちの勉強は合理的になる。

■ 今、それができていない場合はぜひ手伝ってあげてほしいのですが、どうしても時間がないという場合があるでしょう。この場合はやはり家庭教師の先生などに依頼するしかないでしょうが、それでも何もしないよりはプラスになる。中学受験の場合、「親が入れる」という面は否定できませんが、実はこの部分の貢献が大きいのです。

WEB学習システム 無料体験登録はこちらから


Newフリーダム進学教室からのお知らせ
2018 合格手帳 夏休み特集号を無料で差し上げます。


フリーダム進学教室 新連載 学校訪問シリーズ
New第6回 田園調布学園


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
応用力は平面図形から


6年生の教室から
夏休みの勉強で最も重要なこと


慶應進学特別から
願書配布


自宅でできるオンライン個別指導「スタディールームオンライン」








にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村