投稿者「tanaka-admin」のアーカイブ

急ぎ始めると

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「最初はちゃんと問題も読んだし、確認もしたの。でもだんだん急いで来たら、そんな余裕はなくなって、ついぱっと読み始めてしまって、その条件を見落としちゃった。」

ミスの原因はここにあります。試験は時間が決められている。その決められた時間の中でできるだけ高い得点をとることが求められているわけで、だから急いだらいけないのです。

急げばミスは増える。増えれば正解率が下がる。だから合格点がとれないのです。

7割の着手率で10割の正解率と、10割の着手率で7割の正解率とは得点で言えば同じ70点。

しかし、10割の着手率はすぐに7割に落ちるので、そこで7割の正解率だと50%を切ってしまいます。

だから、7割の着手率でいいから、正解率を100%に近づける方が明らかに点数は高くなるのです。

最後までおわらずとも、やった問題が全部正解ならかなりの得点になります。

急ぎの虫を抑えて、正解率を高めていきましょう。


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第362回 勝ちもあれば負けもある


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■ 受験の結果を見ていると、まあ、勝ったり、負けたり、というパターンの子どもたちが多いでしょう。

■ まずは一勝と、思うものの、その一勝にだいぶ苦労したり。

■ 最初、すっと決まったものの、その後がぱっとしなかったり。

■ まあ、全敗しなければ、まずはよし、ということではあるのですが、それ以上に勝ったり、負けたりすることが大事なのです。

■ 合格すればうれしいでしょうし、不合格であれば悔しいでしょう。

■ 自分としては結構がんばって努力してきたつもりでも、その努力通じず、というのは、もうちょっとがんばらないといけない、ということを教えられるわけで、それも大事な経験です。

■ すべて合格するよりは、ひとつ、ふたつ負けがあった方が、子どもたちの将来にとってはプラスになる。

■ そういう勝ち負けの経験が、精神的な成長につながってきて、次のステージに進む力をまた与えてくれるので、その結果はつねにプラスに考えていきましょう。


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問題が難しいから失敗するのではない


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算数の力をつける2つのステップ


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2月2日の問題


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ランチを楽しみに

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2月1日、東京・神奈川の初日です。

天気もまずまず。雪でもなさそうなので、一安心。あとはしっかり持ち物を確認して元気よく出かけてください。

子どもたちは入試でがんばります。

終わって迎えに出て、「どうだった?」と聞きたいところはやまやまですが、まずは腹ごしらえ。

午後入試に向かうのであれば、なおさらです。

おいしいものを食べれば元気が出る。

疲れが癒やされる。

おいしいものでまずリセットしましょう。


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2月1日を迎えて


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