地域による温度差

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中学受験は、別に全員が受けるような受験ではありません。東京23区内で25%ぐらい。神奈川県全域では11%ぐらい。もちろん地域によってもっと多いところもあり、もっと少ないところもある。

だから、住んでいる地域によって温度差がすごくあるものです。

で、加熱しやすいのは受験率が高い地域。逆にのんびりしているのは受験率が低い地域、ということになりやすい。

だから親の方がちゃんとその感覚をコントロールしておかないと、それぞれ間違える。受験率が高い地域は、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、というようになりやすい。塾に行き、家庭教師を頼み、もういくら使っているんだか、感覚がマヒしてくる。

一方受験率が高くない地域だと、いったいどこまで頑張ればいいか、ちょっと目安がつかない。それでつい手が緩んでしまうところもあるので、もう少しがんばろうか、というレベルに引き上げて方がよいところもあります。

ただ、子どもたちは知らず知らずストレスをためていくので、よく様子を見ておく、そして話を聞くことが大事です。

ああ、これはやめたほうが良い、と思えるときは、まず休む。少しペースを落として、ぼちぼち進む技も必要でしょう。


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