第477回 力をつけるためにやっていると理解させる

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■ 新学期になって課題が増えた子も多いでしょう。

■ しかも、授業日数も多いので、なかなかその課題が終わらない。そうなると、やはり気持ちが「終わらせる」方に傾きがちです。わかっていないのに、わかったフリをしたり、答えをつい写してしまったりする。そうなると勉強の時間はまったく役には立たなくなってしまうのですが、苦しいからそういうことになりやすい。

■ だから今やっていることは力をつけるためにやっているのだ、ということを理解させることが必要です。

■ 答えを写しても、何の得にもならない。しかし、本人は苦しいから写してもプラスになってしまうことになるのです。これは本末転倒な話。

■ 土台、これだけやれば合格するという量はありません。本人が最後までしっかりやって、出来上がった力で勝負するだけの話。だから日々の勉強が力につながっていないと意味がないのです。

■ ただ、やらせればいい、というような塾は考えものでしょう。実際に力がついていないのなら、やり方を考え直すべきです。


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