「あがる」への対策

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試験であがる子がいます。

家では簡単に解ける問題が、試験になるとうまくいかない。またあがっている、と自覚してしまうと火に油を注ぐ結果となる。せっかくできた問題を「間違えた!」と思って消してしまいます。

これは性分だから仕方がない部分があるが、しかしやはり試験では力を出し切ってもらいたい。

こういう子どもたちがあがるのは、主として結果を気にするからです。

お父さん、お母さんも期待しているし、自分だって当然合格したい。良い成績を取りたいと思う。だから、自分にプレッシャーをかける。これはどんな子にもあります。

しかし、その結果として、あがってしまうことになる子がいるわけです。

ところがこういう子も、ゲームをしていたり、漫画を読んでいるときには熱中する。あがるなんてことは当然ない。

問題を解くことも同じように熱中できれば、上がるとは感じなくなるはずです。

良くプロの選手たちが
「自分たちのゲームができるようにしたい」
とか、
「ゲームを楽しみたい」
ということばを発しますが、こういう気持ちにすれば何とかなるかもしれない。

だから結果を気にせず、自分の力を出せばいい、ということを繰り返し教えてあげてください。


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