くわしく書く

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国語の記述を採点していて、詳しさが足りない、と思うことが多々あります。

例えば登場人物の気持ちを問われて「悲しい気持ち」と答えるとすれば、これは得点としては、ほとんどとれないでしょう。

なぜ悲しいのか?

何に悲しさを感じるのか?

ということが説明されていなければ、答えにはならない。確かにどういう気持ちでしたか?という問題だから「悲しい気持ち」で良いのでは?と思われるかもしれないが、それでは記述問題にならないのです。

ここのところ、学校が記述問題を出す理由は、yes,noとか、単純なフレーズの答えだけに終ってしまう子どもたちが多いからです。なぜ、どうして、あるいは論理的にどうだから、こうなる、みたいな筋道が説明できない、もっといえば考えられなくなりつつある。

それに不安を感じるからこそ、大学入試を変えてまでやろうとしているところがある。やり方はさておき、それが現実であるからこそ、各校はそういいう問題を出してきているわけで、まずは「くわしく書く」ということに重きを置いて練習してください。解答欄をすっ飛ばしてもまずは量を書けるようになる必要があります。

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