出題傾向をもう一度確認する

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朝日小学生新聞「ゴリラ先生、中学受験を斬る!」

いよいよ入学試験が近づいてきました。中学入試は各校が問題を作る独自入試です。それぞれの学校が欲しい人材を想定し、入学後の教育内容も鑑みて問題を創ります。例えばレポートの多い学校は、記述問題を多く出題して「書ける子」をとろうとするし、細かい知識よりも観察力や洞察力を重んじる学校は長い資料を出してそこから重要な点を自分なりにまとめる、というような問題を出すのです。だから何が出ているのかを考えて、やるべき勉強を絞り込んでください。

本来学校別対策というのは、良く出るものを勉強する、ということに尽きるとお話しします。

例えばある学校で10年間、まったく詩が出ていない、とすればやはり次の年も出ないと考えて良いのだろうと思うのです。

という話をすると、「でも10年ぶりに出たら・・」と心配される方もいるのですが、みんなある程度そういう準備をするから、そこは条件が同じです。

で、大事なことは、「もしかすると」に振り回されて、本来やるべきことに十分に手が回らないのが問題なのです。

10年ぶりに出るか、出ないかわからないよりも、確実に出るであろう物語文の読解や、漢字の書き取りの準備をした方が良いに決まっているのです。心配すべきはむしろ「やるべきことができていない」事態。これは「やるべきことをやった」子どもたちに明らかに差をつけられるから、ダメなのです。

いよいよ入試が近づいてきましたから、何が出るのか、もう一度整理してみましょう。

そうすると、これからやる勉強の優先順位が見えてくる。そんなに何でもかんでも手が回るわけがないのだから、優先順位をはっきりさせましょう。


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