スクールカラー

附属校でも、いろいろスクールカラーが違います。

大学にそのまま直結するのだから、細かい指導はしないが、一応、進級のハードルだけ作っておく放任型もあれば、大学推薦試験に向けてちゃんと管理して勉強させる学校もある。

逆に進学校でも、まったく管理をせずに本人と家庭に任せてしまう学校もあります。

こればかりはその学校の考え方や指導方針ですから、それが子どもに合うかどうかをまず考えておかないといけない。

ただ、指導の中身についてあまり学校説明会で話を聞くことはありません。まあ、説明会では良い話しか出てこないでしょう。だから、やはり卒業生や在校生の保護者の方から話を聞かないといけないのです。

学校選択で最も大事なのはこのスクールカラーです。たとえ合格してもその学校に合わないと楽しくない。逆にスクールカラーに合っていれば、毎日楽しく勉強が進むでしょうから、学校に行くのも楽しくなる。

ここはしっかりつかんでおくことが大事です。偏差値だけで学校は決められない。中身をしっかりチェックしておきましょう。

WEB学習システム 無料体験登録はこちらから


Newフリーダム進学教室からのお知らせ
2018 合格手帳 夏休み特集号を無料で差し上げます。


フリーダム進学教室 新連載 学校訪問シリーズ
New第6回 田園調布学園


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
2学期の学習体制を考える


6年生の教室から
ていねいに解く最初のステップ


慶應進学特別から
四字熟語


自宅でできるオンライン個別指導「スタディールームオンライン」








にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

カテゴリー: 2019年受験に向けて パーマリンク