月別アーカイブ: 2023年8月

過去問は次に解けるかが大事

テストをやってみて、出来ない問題はあるものです。

過去問も同じ。

しかし、次に似たような問題が出たら、大丈夫、もうできる、というレベルで勉強しないといけない。

そうすれば、次にできるから、もう心配はなくなる。

勉強はこの積み重ねです。

だからといって、全部の問題ができるわけではない。

それでも対応力がだんだん身についてくるので、本番見たことがない、という問題でも解けるようになる。

すべてのパターンを網羅しようと思ってはいけない。

対応力をつける、と考えて勉強していきましょう。

入試まで積み重ねた力で勝負すれば良いのです。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
受験対策はパーソナルなもの



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夏休み後半に向けてもう一度計画を見直す

お盆休みに入ったところが多いと思いますが、夏期講習もあと2週間ほど。

だからもう一度、計画を見直してみましょう。

思わず予定通り進んでいない、というところもあるでしょうが、それはある程度織り込み済み。

イメージ通りにはなかなかいきませんが、それでもそれなりに勉強は進んでいます。

だからもう一度リスケして、あと何をやるか、しっかり絞り込むことが大事。

あれもやりたかった、これもやりたかった、というのはありますが、ここは時間を見据えてまずは優先順位の高いものからやっていきましょう。



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学校選びと過去問


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8月12日の問題


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第582回 ていねいに問題を解くことを優先する

■ やらせる量も増え、さらに急がせているところもあり、というのが現在の中学受験の現状なのですが、これはやはり危険かなあという気がします。

■ どうしても急がせれば、ミスが増えるし、取れるはずの問題を落とす。

■ 得点というのは、着手率×正解率になりますが、着手率の方ばかりに目が行きやすい。しかし、本当に大事なのは正解率なのです。

■ 同じ70点でも、着手率100%×正解率70%の子と、着手率70%×正解率100%の子がいるとすれば、合格しやすいのは後者。 着手率は問題によってぶれるが、正解率はあまりぶれないものなのです。

■ 手をつけた問題は確実に正解する、という子は入試本番は間違いなく強い。だからそこを重点的に練習していくことの方が大事です。

■ 量やスピードよりも正確さを大事にして、練習を続けて欲しいと思います。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
長期的な視野も



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