月別アーカイブ: 2023年8月

林間学校や臨海学校

コロナが一段落して、小学校も中学校も高校も、課外の活動が活発化してきました。

受験生からすると、夏休みの間に臨海とか林間とか、困ったなあ?と思うかもしれませんが、しかし、6年生は最後の課外活動だから、やはり参加した方が良いでしょう。

で、中学、高校も活発に出かけていきます。

クラブの合宿もあるし、学年の旅行が毎年あるところもある。あるいは海外の短期留学とか、海外の修学旅行もあったりするから、実は結構お金がかかる。

私立はやっぱりそれなりにかかるようにできています。

一方で、子どもたちはそういう活動に出かけていくことが多くなる分、親と一緒に行動することは少なくなる。

と考えると、6年生のこの時期が結構貴重であったりするのです。でも、旅行なんて・・・という感じになっているでしょうけど・・・。



受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
過去問が始まって


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定石を編み出す

過去問をやっていくと、こういう風に進められればうまくいく、みたいなところが段々編み出されていきます。

やはりそれぞれの学校の先生が作っているから、多少なりとも癖があるので、傾向がわかってくると、パターン化もされてくる。

それが定石になるわけですが、しかし、一方でそれがまた上手くいかないときもある。

そこでまた考え、対応することで、また新たな定石が生まれてくるのです。

これはやはり過去問をやり込んでいくうちに、生まれてくるもので、ここが最も重要な練習だと言っても過言ではありません。

塾は集団授業なので、塾が開発したり、先生が考えた定石を教えようとするところがあるが、しかし、学校によってはそうならないことも多々ある。

だから、自分で体得する、ということは大事で、勉強が進むとだんだん「自分でやりたい」と思うようになってくるものなのです。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
15分は考えても良い



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できるようになれば速くなる

模擬試験は、ひとつの試験ですべての学校の判定をしようとするので、基本的には差をつけようとします。

したがって、国語ばかりでなく、他の教科も量が多い。したがって、なかなかやりきれずに、点数が悪い、という場合もあるでしょう。

ただ、これも考えもので、実際の入試はそこまで忙しい、というわけでもない。

学校によっては出題レベルもある程度一定になってくるところがあるから、そこまで急がなくても良い、ということはあるのです。

ただ、最近の塾は急がせる傾向にある。

しかし、急がせて、かえってミスを誘発したり、よく考えずに答える癖をつけている感じがするのです。

力がついて、できるようになってくれば自ずと速く解けるようになるのですから、まずは力をつけることが大事。

闇雲に急がせても、あまりプラスにはなりません。



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