月別アーカイブ: 2021年1月

第463回 力を出させる

■ これまでいろいろ受験準備をしてきましたが、入試直前の緊急事態宣言。昨年の生徒は、入試までは何とかなったが、入学後、学校が休校になったので、なかなか学校にいけない状況が続いていました。

■ しかし、今期の受験生は塾にいけない時期もあり、夏休みに入ったら今度が学校があって、忙しくなった。そして毎日のマスク生活。

■ それでも何とかここまで来たのです。だから、入試はベストゲームにしましょう。

■ 普段通り、しっかり力を出せるように仕向けていくことが大切。それなりに勉強を積んできたのだから、あとはその実力が発揮できればいいのです。

■ そのためには、とにかくていねいに解く練習を続けること。たくさんやるよりもていねいにやる。できる問題を絶対に落とさない。

■ そういう練習をしっかり続けていきましょう。本人たちがしっかり力を出し切れば、結果はおのずとついてきますから。


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ベストを尽くせ

緊急事態宣言は発出されそうですが、学校の休校はないので、入試も予定通り行われるでしょう。

で、入試を終えてみると、いろいろな合格パターンがあるものです。

ある子は、算数の試験が終わったとき、「満点かもしれない」と思ったそうです。

実にうまく、きちんと考えて答えを出した。しっかり問題も読めたし、確認もしたし。

たまにうまくいくことはあるものだが、それがたまたま第一志望の入試だった。もちろん合格でした。

ある子は、算数の試験が終わったとき、落胆した。

全然できていない。いや、確かに答えは書いたけれど、確信は持てないし、しかも空欄が多い。

後ろから回ってきた答案を見ると、見事に答えが書いてある。やはりできる子はいるんだ。

しかし、結果としては自分が合格し、後ろの子は不合格であった。

つまり、手応えがあっても手応えがなくとも合格するときは合格する。手応えがなくても、みんなができなければ、合格点は下がるから、当然合格する可能性は出てくるわけです。

だから、自分の手応えとは別に、最後までしっかりやりきることが大事

結果は出るまでわからない。だからどういう手応えだろうと1点でも多く取ろう、と考えて実行すれば良いのです。

休憩時間、「あれは簡単だった」などという話はもう気にしないことです。どういう手応えでも合格するときは合格するのだから。

それよりは、最後の最後までしっかり考えて、ベストの試験にしましょう。


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できると思わせないといけないが

子どもたちが自分で勉強し、力をつけていくためには、ある程度自信が必要です。

その自信に根拠はあまり必要ない。例えば、先生が「君はできるねえ」と褒めてくれるだけでも、それなりにやる気にはなってくる。

「できる」と思えば、問題に取り組むことにも積極的になれるし、できると思うから粘って考えられる。だから5年生ぐらいまで、あまり難しいことをさせずに、基礎をしっかりマスターさせることが大事なのです。

ところが、近年3年生からもう組み分けテストが始まっている。これは客観的なデータですから、当然、出来る子と出来ない子を明確に選別します。

これが子どもにとってあまりプラスにはならない。早くから自信をなくしたり、やる気を失う原因になる。

多少、自信過剰ぐらいでちょうど良いのです。

それで頑張ってくれるうちに力がついてくれれば良い。そのうち行きたい学校ができて、その学校に入るためにここまで行かなければいけない、というところが明確になって、そこから学校別対策をやっていけば無駄な遠回りをすることもなく、またいたずらに自信をなくすこともなく、目標に向かっていけるはずなのです。

今のシステムは、できると思わせられる子の数が少なすぎる。だから力がつきにくくなっている面があるのです。


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