月別アーカイブ: 2021年1月

え、これ以上授業日数が増えるの?

塾の新学年は2月です。

学校の学年が上がるのは4月ですが、塾は一足早く2月に上がる。なので、「新6年生」といった呼称を使うところが多いのですが、学年が上がると通塾日数が増えるところが多いでしょう。

5年生になったら週3日から4日、6年生になったら週4日~5日。

週5日というと、ほぼ毎日塾に行くようなもので、一体どうやって復習とかするのだろう、と思ってしまいがちですが、通塾日数の多いところは塾でなるべくやらせようとするので、その分家ではやらないという前提で組まれています。

しかし、ホントのことを言えば、当然出来には個人差があるわけで、それを調整する時間はやはり必要。だから週3日がひとつの限界だろうと思います。でないと、自分で勉強する習慣になっていかない。いつでもやらされる、という流れになるから、創意工夫が育たない面があるのです。

で、実際にそれだけの授業日数になると、「ウチの子には向かないかな」と思うことがあるでしょう。

それはしっかり考えてください。

あるお父さんは5年生の新時間割を見て、「これは持たない」と思ってやり方を変えることにしたそうです。どうやったら結果が出るか、を考えればいろいろなやり方が見えてくる。

今年は特にまだコロナ禍で、まだ感染が終息するような状況ではないですから、しっかり家で勉強できる組み立てをまず考えていくことが大事です。

新学年になったから増えるのが当たり前、ではなく、本当に効果が上がる勉強なのかを吟味してください。


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持ち偏差値

入試の結果を見ていると
「あー、やっぱり偏差値通りだった」
と思うことがあるかもしれません。

長いこと模擬試験を受けてきて、だいたいいつも偏差値が変わらない場合、その子の持ち偏差値は~、というようなことをいう場合があります。

で、結果として、その偏差値より上の学校には合格せず、その下の学校に合格して、「なるほど」と納得したりしている。

しかし、その数字を打ち破っている子もたくさんいるのです。だから、入試の時にどうだったか、というだけの話。日々成長している子どもたちが、ずっと同じ偏差値でいるわけがありません。

ただ、入試でどうだったか、というだけのことです。

だから偏差値を無視して良い?

いえいえ、やはり確実に合格するための学校選びにはちゃんと利用した方が良いでしょう。

「ここなら入る」というラインをしっかり見据えて、安全校を確保することができていれば、あとは大いに挑戦してもらいたい思います。

たまに、上ばっかり狙っている、というケースもありますが、しかしそれもわかっていれば別に問題はない。

入れたい学校だけ受けるというスタイルだって、家庭の考えがそうであれば、それはそれで良いのです。


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第464回 受験を怖がらせない

■ あまりに長く受験準備をしていると、受験がだんだん怖くなってくることがあります。

■ 結果を気にするあまり、力が出せなくなったり、受験をこわがったりする。これはやはり「落ちるのが恥ずかしい」と思っているところがあるからでしょう。

■ 試験の結果がどうであれ、子どもたちの持っているものはそう変わるわけではなく、これからも成長を続けていくわけですが、まだまだ12歳。やはり結果は気になる。これは親も同じかもしれません。

■ ただ、ここでしっかり教えておかないといけないのは「落ちることが恥ずかしいことではない」ということ。落ちるのは悔しいことではありますが、決して恥ずかしいとかみっともないことではない。

■ 試合の結果として勝てる場合もあるし、負ける場合もある。負けて残念ではあるし、悔しいだろうけれど、しかし、それが恥ずかしいことではない。負けたら次に勝とうとすれば良いだけのことです。

■ 子どもたちの力を引き出すために、まずはそこをしっかり教えておく必要がある。試験はベストゲームをやれば良いだけのこと。結果は自ずとついてくる、と考え、その試合で思い切り力を出せるように導いてあげてください。


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