月別アーカイブ: 2020年6月

距離感

これまで分散登校だったので、クラスにいる人数が限られたのが、今週から通常登校が始まり、「え、ちょっと多い」と思っている子どもたちが多いようです。

まあ、どうしても人と人との感覚というのは、気になるところではあって、通常通りになると学校は結構密な環境である、ということは否めない。

なので、どうしてもこれから先、いろいろなことが起こってくる可能性はあるでしょう。

だから本当のことを言えば、オンラインと対面授業を上手に組み合わせた方が良い、と思うのです。オンラインで済ませられるところはオンラインでやり、どうしても対面が必要な部分は、グループを変えて実施する。

どうしてもクラス単位の行動が中心だった学校生活ですが、ここは元に戻すのではなく、新たな様式をかんがえた方が良いのではないかと思います。

その方が結局は、勉強をずっと同じペースでやれる。すでに、大学受験生の中にはひたすら家にこもって勉強している子もいるそうですが、それで効率が上がるのであれば、それはそれでひとつの手だろうと思います。



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視点の転換

多くの塾では毎月、組み分けテストが行われています。

しかし、もうそろそろその順位や偏差値から目線を変える必要があります。

むしろ考えないといけないのは、同じ志望校を目指す受験生との競争です。もちろん、同じ教室にもいるかもしれないが、実はその教室だけの話ではなくて、あちらこちらの塾の、いろいろな教室に同じ志望校を受験する子どもたちがいて、準備をしている。

したがって、そういう競争の中で、入試で良い成績をとるにはどうすればいいか、を考えていかなければなりません。

教室内偏差値や順位、クラスを気にかけるよりも、志望校にはどういう問題が出て、それができるために何をするか、ということに集中するべきです。

やらなければいけない勉強を端的に言えば

「良く出て、できないところ」

になりますから、それを見つけてつぶしていく。それは塾でやらなくとも、自分の机の上で問題集やテキストを使ってもできることですし、あるいは過去問をやりこむことで解決していく場合もあるでしょう。

つまり勉強が、もっと個の部分に寄らないといけない時期です。

中学入試はすべて独自入試ですから、入試傾向も違うし、もとより子どもたちができないところは個々にあるわけで、そのテーマ一つ一つを解決していくことに今後は力をいれていくべきでしょう。

この授業は受けなくてもいいな、と思ったら、それはその通り実行した方が良いと思います。




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自分で読んで理解する

今まで授業で先生に教えてもらう、というスタイルで子どもたちは勉強を進めてきました。

しかし、6年生の後半は本や解説を読んで理解することを中心に据えなければいけなくなるでしょう。

それぞれが受験する学校が違うので、例えば過去問を勉強すれば当然、解説を読んでできなかった問題を復習しなければいけない。

あるいは自分が不得意だと思う範囲は、もう一度テキストを読み直したり、参考書を読んだりすることになるでしょう。

つまり、自分で読んで勉強することが多くなるのです。

塾の授業が不要である、という話ではありません。もちろん、授業は効率的なのです。必要なもの、大事なものをピックアップして整理して、ポイントを説明してくれる。

しかし入試は文章で出されるのです。

文章に書かれていることを理解し、そこから情報を読み取って、自分の知っていること、考えていることを合わせて問題に答えていくわけですが、そのもとになるのは自分で読むということであって、その力が不足していると自分で勉強することもうまくいかなくなるのです。

集合授業や動画、個別指導などいろいろな指導の形態がありますが、やはりここに来て一番大事なのは自分で読んで勉強する、ということなのです。

だからわからない問題も、解説を読んで理解できるようにならないといけない。

忘れてしまった範囲は、もう一度テキストを読み直していかないといけない。

そういう勉強の仕方をしてください。そこから逃げ出してはいけない。

「だって、できないから」といって個別指導を頼んでも、その力はつかないのです。だって練習していないのだから。

時間がかかるのであれば、かければいいのです。良くわからなければ、複数のテキストや参考書をあたればいいのです。それをしなければ、なかなか力はつきません。



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