月別アーカイブ: 2018年4月

新学期のペースをつくる

春休みもそろそろ終わり、新学期が始まるでしょう。

4月は最終週がゴールデンウィークになるので、通常の週は2週間しかありません。その間にまずは新学期のペースを作っていきましょう。

大事なことは各学年とも何をどう勉強するのか、しっかり絞って計画を立てることです。

新学年になれば、学校にいる時間も長くなるし、やらなければいけないことも増えます。6年生は最上級生になるので、クラブ活動や委員会活動も活発になるところがあります。ですから、勉強をする時間をまずしっかり決めて、そこでやるべきことも絞っていきましょう。

そして立てた計画をしっかり守れるようにしていくことが大事です。受験までの10ヶ月は、いろいろ課題が出てくるので、それを解決するために具体的な行動が必要になります。したがって計画は常に書き換えることを余儀なくされますが、それでも立てた計画をしっかりやれていけば確実に力がついてくるので、ぜひこの2週間、しっかりがんばってほしいと思います。


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第319回 第一志望の過去問の勉強を始める

■ 3月中旬ぐらいから順次今年の過去問が発売されています。早めにまず第一志望の過去問を用意してください。

■ もしなければ、昨年の過去問でも大丈夫です。そして少しずつ始めて行きましょう。そんな時間がない、と思われるかもしれませんが、それは優先順位が違います。せっかくカリキュラムが早く終わっているなら、もう過去問は解ける状況にあるわけですから、どんどん進めた方が良いのです。

■ 最初、過去問は時間を計ってテスト練習のようにやってはいけません。まだ十分に解けるわけではないので、一問ずつていねいに考えていく。できなければ解説を読んでそれを理解する。一気に進む必要はありません。しかし、こういう問題が出るんだ、ということをしっかり体得しておくことが大事です。

■ 特に国語は4教科のなかでもすぐに取り組めるものでしょう。塾のテキストも大方どこかの学校の過去問でできているので、それならば自分の第一志望校の練習をした方が良い。秋になると併願校が決まってその過去問をやらなければいけないので、絶対に時間が不足します。だから今のうちから志望順位の高い学校は研究を進めてください。


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志望校の選び方-3-

さて、ここまで考えてくると志望校はかなり絞られてくるのではないかと思います。これらの学校について、今度は子どもたちに行ってもらいましょう。機会としては文化祭が一番、良い機会になるのではないかと思います。秋は模擬試験などもあって、あまりゆっくりできないかもしれませんが、なるべくじっくりと体験してもらいましょう。

その中で、子どもたちなりに感じるところはあるかと思います。例えばサッカーの好きな子が、文化祭でサッカーの試合をやっているのを見るだけで、かなり魅かれるだろうと思います。その他、学校の施設が最新のものだったり、あるいは雰囲気がクラシックだったりして子どもたちが気に入る場合も少なくありません。ただ、子どもたちの場合は、やはり雰囲気ですから、たまたま違う場面に会えば、違う結論になるかもしれません。

ただ通うのも、勉強するのも子どもたちですから、本人が気に入った学校がやはり一番です。ですから、お父さん、お母さんが十分吟味した後で、本人を連れて行った方がすんなり決まるかもしれません。子どもたちはきわめて流動的に志望校を口にします。例えば、親しい友達が、志望校を口にするようになると、「僕もその学校を受ける」と言い出すことはよくあることです。

その学校が家から近かったり、またお父さん、お母さんが納得のいく学校であればいいですが、そうでない場合もあるかもしれません。そこで頭ごなしに「そこはだめ」といってしまうと子どもがかたくなになってしまう場合があります。ですから、その場合はしっかりお父さん、お母さんの考えを説明してあげるといいでしょう。

いずれにしても、ここまで考えてくれば子どもたちも自分がここに行きたいという気持ちになってくるでしょう。やはり「ここに入りたい」と強く思っている子どもたちは、努力もするし、成績も上がってきます。受験はやはり目的があってやることなので、少なくも5年生の秋までには第一志望を考えておくといいでしょう。


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