月別アーカイブ: 2017年11月

第297回 公立進学を考えても良いか

■ 併願校を考えていく中で、安全校をリストアップしていくと、「そこまで下げたくはない」という気持ちが出てくると思います。これは親がそう思う場合もあれば、子が思う場合もあるのですが、いずれにしてもそうなると止まらない、という場合が考えられる。

■ で、別に中学受験は浪人するわけではなく、義務教育ですから公立の中学に進むことになります。それが良いかどうかは、本当に人それぞれだと思うのです。

■ その地域の公立中学の状態がどうか、ということもあるでしょう。荒れている、というのであれば、やはりそれは避けた方が良いかもしれません。また状況は問題ないが、逆に内申が取りにくい、という事情の学校もあるでしょう。公立高校受験というのは、内申があり、また中学校の受験指導があるので、本人がこう受けたいと思っても、そうならないケースが多々あります。その理由のひとつが内申で、内申が足りないから、志望校を変更しなければならない、ということも考えられる。だから内申が取れない、というのも確かに問題ではあるのです。

■ そういう事情をしっかり考えておかないといけません。逆に公立の状況を知ることで、敢えて下げずに強気に学校を選ぶことができることもあるのです。だから、まず公立進学を考えても良いのか、を明確に決めましょう。それがはっきりすれば、併願校も決まりやすくなるでしょう。


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子どもは暑がり

塾は冬でも、室内が着くなりやすい。子どもたちの熱が大きいから、あまり暖房をかけなくても良いことが多い。逆に冷房をかけて、と言われることがあるぐらいですが・・・。

先日、やってきた子どもが半袖、半ズボンだった。そういえば、真冬でも短パン、Tシャツ一枚という健康法を実践している子が昔はいましたが、最近はあまり見かけなくなりました。で、暑がりだから、そういう格好をしがちなのですが、今は寒暖の差が激しい。ちょっと暑い、と思っても夕方を過ぎればすぐに寒くなる。

なので、そこで汗をかいたままにしていると、風邪をひきやすくなるのです。子どもたちが風邪を引きやすいのはやはりその対応が苦手であるから。

何でも着ていれば良い、ということではないが、上手に対応していくことが必要です。うまく重ね着をして、気温に合わせる工夫をしてください。

特にここのところ寒暖の差が激しいので、気をつけた方が良いでしょう。


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加湿器

インフルエンザや風邪というのは、用心していてもかかるものはかかる。

引いてしまったら、治すのが一番でありますが、しかし、用心するにこしたことはない。

ところが特に男の子は、マスクをしたがりません。面倒だ、と思うからですが、やはり気を付けた方が良い。

で、以外に大事なのが湿度。塾は冷暖房には熱心だが、あまり加湿のことは考えていない。ところが暖房をつけると乾燥する。乾燥するとのどが最初にやられて、それで感染する。

部屋の湿度は40%以上にはしておきたい。子どもが勉強する部屋は十分湿度も気を付けてあげるといいでしょう。

今はプラズマクラスターもあるので、まあ、気休めかもしれないが、やっておいて悪いわけはない。

あまりナーバスになっても仕方がない部分ではありますが、できることはやっておきましょう。


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