月別アーカイブ: 2016年8月

学校の宿題や自由研究は早めに終える

この時期、家で勉強する時間が確保できている間に、学校の宿題や自由研究を終えてしまうことも効率の良い時間の使い方と言えます。

子どもたちの話を聞いていると、「自由研究は最後の1週間にやる」「読書感想文は前の日までにやるんだ」というような感覚になっている。

まあ、目先、受験勉強があるからでしょうが、しかし、そうなると講習の時間になるから、復習が思うに任せない。

後半の講習は入試問題を使った実践的な演習である事が多いので、できなかった問題をていねいに復習する時間が欲しい。しかし、宿題があるので、それがうまくいかなくなるのは、今からでも予想ができる。

なので、今のうちに学校の宿題や自由研究は早めに終えることです。

受験生としては、このやり方の方が受験勉強が充実します。
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動画授業

動画授業をつくるにあたっては、大きく3つの段階があります。

1つはシナリオ。
その授業で何を教えるか、その問題の解き方はどうするか。学年を考えれば、その時期に知らないことを使って解くわけには当然行かないわけですから、解き方もいろいろなパターンが考えられます。その中で何をどう教えるのか、どう解説するのかを決めます。

2つめが撮影。
できたシナリオに沿って撮影しますが、当然のことながらNGもあり、撮っていて先生自身がもう一度やり直したい、ところもありますから公開される時間の倍以上の授業が実際には撮影されます。

まあ、ここまでは、ライブの授業もそれほど変わらないかもしれませんが、この次の過程は動画授業のメリットと言えるでしょう。

その3つめが校閲と編集です。
撮られた授業を、編集しますが、当然出来の悪いところはカットし、またここは間違いだろう、と思われるものは撮り直す。
先生が間違えても、その場で訂正したものは、間違えた部分をカットし、正しいところだけを切り取るというような作業が続きます。

だから動画授業は、普通のライブ授業に比べて相当手間がかかることになるのですが、その分、子どもたちにとっては情報が効率よく整理されています。

また、子どもたちはそれを何度でも見直すことができ、早送りで見たいところだけで見ることもできる。

ライブ授業では「え、わかんない」となかなか言えないこともあるかもしれませんが、それもクリックひとつで自在になるわけで、実は案外こちらの方が便利ということもあるのです。

フリーダムで当初ライブ中継の企画もあったのですが、動画授業のメリットを考えるとやはり編集・校閲は必須なので、現在公開されているものはすべてそういう過程を経て編集されていますから、短い時間であってもなかなか密度が濃い、のです。
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売買損益算

改めてこうやって字を見ると、何のことだろう、という感じがしなくもないですが、しかし、これは算数のジャンルのひとつです。

割合の勉強なのですが、まず間違いなく多くの子どもたちがひっかかる。問題は算数ではなく言葉の概念の問題。

フリーダムの授業を見ていて、やはり難しいなと思いました。

原価、仕入れ値、見込みの利益、定価、割引、売り上げ、総利益・・・。

まあ、出てくる、出てくる。一覧にして概念を先に教えないとなかなかピンとこないでしょうから、慣れが必要です。

子どもたちは知っているようで、知らないことばがたくさんある。

知らない言葉があるがために、算数の問題が解けない場合だってあるのです。

大人は当然分かっているから、子どもも分かるだろう、ということではないので、まずは言葉自体の意味をしっかりマスターしてください。
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