日別アーカイブ: 2007年12月16日

第15回 ある格差

中学受験の本質は中学2年までの先取り学習です。本来、小学校卒業程度でよいはずですが、それでは差がつかないので、出題は「小学生でも解ける問題」という形で出題されます。そうすると、例えば数学でいえば一次方程式、一次関数ぐらいはラクに範囲に入ってしまう。中学受験を終えた生徒が、中学校で方程式を習うときに「これ、算数で解いてもいいですか?」とつい口走ってしまう、そのくらい中学受験の範囲はだぶっているのです。

で、今回はその先の話です。

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