2007年の入試は、僅差の勝負だったと思われます。高望み傾向といわれながらも、第二志望以降については例年になく手堅い併願校選びが行われ、中堅校の合格点は前年に比べて上昇しました。第一志望についても、チャレンジ層の受験は減少して、受験生の実力差はほとんどないという状況だったようです。
そうなると、この僅差の勝負をどう制するか?ということが受験対策の中でも大きなウェイトを占めてきます。ほんの数点で合格を逃した受験生は少なくないので、逆にミスなく、確実に解くということをいかに子供たちに身に付けさせていくかということが重要なのです。
昨日、こんな問題を6年生が解いていました。
