月別アーカイブ: 2007年2月

新5年生の学習計画

昨日、新5年生の子どもたちに、1週間の学習計画を渡しました。

算数 
予習シリーズ例題(これは予習)
授業でやった白板問題の復習
基本問題、練習問題の×問題のやり直し
計算と一行問題(毎日)

国語
予習シリーズ基本問題、練習問題の復習
漢字の学習

理科・社会
サブノートの暗記、練習問題のやり直し

理科社会の授業では、指導員が内容を解説した後、子どもたちが赤ペンでサブノートに記入します。なぜ赤なのか?上から赤い下敷きをかぶせると、見えなくなるからです。かぶせながら、覚えているか確認する。もちろんあとから答えを見ればいいのですが、すぐに答えがわかるから間違いもすぐ発見できるメリットがあります。

量的には個人個人で「楽勝」の場合もあれば「しんどい」場合もあります。毎週チェックしながら、個人個人の量が変わっていきますが、大事なことは本人にとって適切な分量を決めること。やりきれないものはやりきれない。まずはできることを確実に進め、子どもたちの意欲や自信がわいてくるようにしています。

計画は何回か書き換えないと、本人に適切なものにはなりません。しかしその過程があるからこそ、本人に力がついてくるのです。

第3回 家庭での役割

別にワーキングマザーの家庭だけの話ではないのですが、私は子どもたちが家族のために何かをすることをぜひご家庭で決めてほしいと思っています。

子どもはサービスされるだけの存在ではなく、いっしょに家族と生活をするのだから、家族のために何かをするということを小さいときから意識させることは大事なことだと思うのです。

子どもにできることはたくさんあります。お風呂の準備をすること、洗濯物をたたむこと、あるいは掃除。学校へ行って、勉強して、遊んで、塾へいっていればそれでいいということはありません。

いっしょに暮らしている以上、子どもたちが家族のために何かをするということは大事だし、それをやってくれることを親が感謝すれば、子どもたちにとっても自分の存在が認められたという気持ちがさらに強くなるでしょう。

子どもにしてあげるだけでなく、子どもにしてもらうこともぜひ考えてください。

そうてつエルフィーキッズ 二俣川

二俣川のエルフィーキッズの体験授業がありました。

工事が終了し、目の前に園庭が広がる環境。あいにくの雨でしたが、14名の参加を得て、子どもたちと楽しい時間を過ごしました。

一方、保護者のみなさまには1時間に渡りご説明をし、かついろいろなご質問、ご希望を頂戴しました。

相鉄アメニティ株式会社とともに、本日お話をいただいて点については、さらに検討していきたいと思います。

4月開園に向けて、しっかりとした準備を進めていきたいと思います。