月別アーカイブ: 2006年6月

第37回漢字の書き取りに関する問題

■漢字の書き取りの問題はよく見ますが、こんな問題はどうでしょうか。

次のア~コの(□)には、すべて「さんずいへんを使う漢字が入ります。それぞれの文に使われている他のことばに合う 「さんずいへん」の圃司l「割を書きなさい。なお、キ~コの(○)で示された箇所には、その漢字に必要なおくりがなが入ります。ど  ちらも、例に従って答えなさい。
例1 関東地方で最大の(□)霞ヶ浦です。
    答 湖
例2 家に帰ったときや、食事の前にはよく手を(□○)こと。
    答 洗う
ア まほうぴんに熱いお(□)を入れておく。
イ 海では、毎日(□)が満ちたり引いたりしています。
ウ 水は固体、(□)体、気体のどれかの状態で存在しています。
エ 朝早くから、鯛の(□)に出る船が数多く見られました。
オ 台風は遠かったのですが、海岸には高い(□)が次々と打ち寄せていました。
カ 川の(□)がどこなのかを訪ねて、われわれ沢をさかのぼりました。
キ 暑い日だったので、冷たい報の水を頭から(□○)ました。
ク 演奏が終わるやいなや、あらしのように(□○○)はくしゆがまきおこった。
ケ lR東海道線は東京から小田原までの間、だいたいむかしの東海道に(□○)ように走っています。
コ チョウチンアンコウというさかなは、日の光がさしこまないような(□○)海の底にいるといいます。

■ア 湯 イ 潮 ウ 液 エ 漁 オ 波 カ 源 キ 浴び  ク 激しい ケ 沿う コ 深い

■読みがなく、サンズイの漢字という指定だけなので、意外にキやクが難しいのかもしれません。

■たまにはある部首の漢字を20個、30個と書き出す競争をしてみてください。お父さんやお母さんにも良いトレーニングになると思います。まずはウカンムリはどうですか?

(平成18年6月4日)

第37回漢字の書き取りに関する問題

■漢字の書き取りの問題はよく見ますが、こんな問題はどうでしょうか。

次のア~コの(□)には、すべて「さんずいへんを使う漢字が入ります。それぞれの文に使われている他のことばに合う 「さんずいへん」の圃司l「割を書きなさい。なお、キ~コの(○)で示された箇所には、その漢字に必要なおくりがなが入ります。ど  ちらも、例に従って答えなさい。
例1 関東地方で最大の(□)霞ヶ浦です。
    答 湖
例2 家に帰ったときや、食事の前にはよく手を(□○)こと。
    答 洗う
ア まほうぴんに熱いお(□)を入れておく。
イ 海では、毎日(□)が満ちたり引いたりしています。
ウ 水は固体、(□)体、気体のどれかの状態で存在しています。
エ 朝早くから、鯛の(□)に出る船が数多く見られました。
オ 台風は遠かったのですが、海岸には高い(□)が次々と打ち寄せていました。
カ 川の(□)がどこなのかを訪ねて、われわれ沢をさかのぼりました。
キ 暑い日だったので、冷たい報の水を頭から(□○)ました。
ク 演奏が終わるやいなや、あらしのように(□○○)はくしゆがまきおこった。
ケ lR東海道線は東京から小田原までの間、だいたいむかしの東海道に(□○)ように走っています。
コ チョウチンアンコウというさかなは、日の光がさしこまないような(□○)海の底にいるといいます。

■ア 湯 イ 潮 ウ 液 エ 漁 オ 波 カ 源 キ 浴び  ク 激しい ケ 沿う コ 深い

■読みがなく、サンズイの漢字という指定だけなので、意外にキやクが難しいのかもしれません。

■たまにはある部首の漢字を20個、30個と書き出す競争をしてみてください。お父さんやお母さんにも良いトレーニングになると思います。まずはウカンムリはどうですか?

(平成18年6月4日)

中学入試説明会

お話する内容が決まりました。当日のレジメです。
まだ余席がございますので、ぜひご参加ください。

詳しくは こちらから

1 学校の特質
(1) 受験校か、付属校か
(2) 男子校か、女子校か、共学校か。
(3) 管理型か、放任型か。

2 スクールカラーの見分け方
(1) 大学受験の体制
(2) 課外体験の有無
(3) 文化祭、体育祭のやり方
(4) 習熟別クラス体制
(5) 学習の動機付け

3 どの学校を選ぶのか
(1) 成績の考え方
(2) 子どもの希望はどこまで聞く?
(3) 入試傾向との相性
(4) 通学時間は1時間以内
(5) 最後は親が決断

4 学校別対策の立て方
(1) まず過去問にあたる
(2) 過去問は入試までに10年分、3回が基本
(3) 夏休み、秋、直前期
(4) 傾向の調べ方
(5) 出るものは決まっている

5 合格するために
(1) 方法論を選ぶ必要
多くのクラス分けで対応できない部分
(2) 入試日のメインは3日間、その戦略が不可欠。
(3) 何が得意で、何が不得意かの見極め
(4) 早めの傾向対策が類題演習の時間を生む
(5) 学校別対策とは

6 科目別学習法
(1) 算数
良く出る範囲を見極める
比と割合、速さ、平面図形、立体図形、数の性質、規則性、場合の数
(2) 国語
記述型か、選択型か。
知識はどれくらい必要。
(3) 理科 
計算問題を優先。しかしレベルは吟味。
電気、水溶液、力、天体がメイン分野
(4) 社会
知識はどれだけ必要か?
まずは基本知識を徹底的に覚える。 出題の7割が全範囲の3割。

 7 夏休みの勉強法

(1) 塾任せのメリット、デメリット
(2) 志望校が決まっている方が効率的。
(3) いかに家庭学習の時間を確保するか。
(4) 不得意な分野に集中する。
(5) 計画は書き直すもの。