月別アーカイブ: 2006年3月

母親講座のお問い合わせに関して

来月から、大倉山、西葛西、荻窪で開催します母親講座についてのお問い合わせがありましたので、内容をお知らせします。

(1)対象は新6年生の保護者の方です。(もちろん、5年生の保護者の方が来年を考えられて参加されてもかまいませんが。)

(2)算数と理科については、基本的にテキストというものは使わず、その時期に必要な学習内容のポイントと学習方法についてお話します。ただ、中心となるのが四谷大塚の予習シリーズになることは前提となります。

(3)担当は全教室とも田中貴です。毎月の内容はどの会場も同じものです。

(4)お子さんがエルフィーの会員でない方でもご参加いただけます。

(5)母親講座のみ参加の場合、入会金は頂戴しておりません。

来月からスタートしますので、ご都合がつけばご参加ください。

詳細はこちらから 

6年後

昨日、6年前の卒業生が遊びにきました。
大学入試も一段落、それぞれ進路が決まって話をしましたが、確かにみんな大きくなって、身長は私を抜く子もいますが、当時の面影もしっかり残っていて、あのころはどうだったとかいう昔話にも花が咲きました。

驚いたのは、たまたまかもしれませんが、全員が理系だったこと。

やはり中学入試で算数を習い、それが嵩じてくると理科系に進む可能性は高くなるのかもしれません。

で、大学入試の結果はそれぞれ。中学入試との関連性は?もちろんまったくなく。
土台入試ですから、一回の試験で失敗する場合もあるし、大学に入ってからがまた大事ですから、良い大学にいってもそこでしっかりやらなきゃ、話になんないだろうし。浪人する子は1年間、しっかりがんばるだろうし、進学する子もまたそれなりにがんばらないと今度は落第しちゃうかもしれないし。何が良くて何が悪いかは、それを本人が活かす、活かさないにかかっているのです。

来年の春、またその後の話を聞けることを楽しみにしたいと思います。

第3回 熟語に関する問題

■今回は熟語パズルをやってみましょう。2字熟語で上下共通する漢字を□の中にいれてください。

■子どもたちの漢字の練習はまず、漢字自体を書けることから始まります。ハネ、トメなどを正確に書くこと。そしてその次が熟語の知識になります。そして同音異義語や同訓異義語などに知識が広がっていきます。

■ところが実際に、上のようなパズルをやってみると、意外に熟語が頭の中に入っていない場合もあるでしょう。したがってこういうパズルで遊びながら、たまに熟語の知識を整理してみるとよいのです。

■今回出題した漢字はそれほど難しい漢字ではありません。が、大人でも時とするとつかえてしまう場合もあるでしょう。もちろん覚えているはずなのですが、こういう形で出されるとつかえてしまう場合もあるかもしれません。

■これはあくまで遊びですから、遊びとして楽しんでください。 答えは(1)校(2)工(3)生(4)地(5)話になります。できましたか?

(平成18年3月29日)