2026年受験に向けて」カテゴリーアーカイブ

学習障害

ウチの子、成績が悪いのは、学習障害かしら・・・と言われている方がいる一方で、明らかに何か違うが、宣告されるのが怖くて医者に見せられない、という方もおられるようです。

障害かどうか、は成長期ですから、不透明なところもあり、だからグレーゾーンという言い方をしますが、専門家のテストを受ければそれなりにはっきりします。

しかし、グレーゾーンであっても障害の可能性が高い、という場合もあるから、まずは専門家にきちんと見てもらうことが大事であって、勝手に判断してはいけません。

で、障害であれば、それはやはりそういう対応をしないといけない。無理矢理いろいろなことをさせても、それは子どもにとって苦しいだけです。

また、なんでもかんでも障害にしてしまうのも、どうかと思うので、やれることは無理なく、きちんとやっていくことが大事です。


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併願校の過去問


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計算力の下支え

5年生の後半は、小数、分数の計算がたくさん出てきます。

したがって、それをうまくこなせるだけの計算力が下地として必要になるわけですが、最近は、そこが不足している子が目につきます。

別に計算塾に行かなくても良いが、計算練習はしっかりやっておかないといけない。

塾は計算を教えません。

それは自分でやれ、ということになっている。

しかし、それができていない子はやはり苦労するので、日々の練習をしっかりやりましょう。



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地頭の差



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算数が得意な子は合格しやすい

昔から、算数が得意な子は合格しやすいと良く言われます。

算数は、その教科の性質上、1問1問の配点が他の教科に比べて大きくなりやすく、したがって各教科の中で差が突きやすい。

例えば100点満点で20問の出題と言えば、1問5点ですが、これも社会や理科の配点の2倍ぐらいになる。

いわんや10問ぐらいの出題になると差が大きくなりやすいから、算数が得意な子が有利であるのはその通りです。

ただし・・・。

それだけではダメ、というのが現在の入試。

つまり国語が大きく落ちる、とか、社会ができない、というのはダメなのです。

そこそこ4教科で点数がとれて、かつ算数が得意、というのが理想。

まあ、そうは思っても、なかなかそうならないのが、世の常ではあるのですが・・・。


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今月はもう夏休み


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