今の子どもたちは、ホントに大変なスケジュールを強いられています。
だから、やることが多いし、疲れるだろうと思うのです。
その分、保護者や先生に手を掛けてもらっているところがあるかもしれない。
特に男の子はそうでしょう。
しかし、ここには落とし穴がある。
つまり、それは基本的に本人の問題能力を育てない。
だから本番で弱くなる、ところが出てくるのです。
本番は誰も助けられない。自分で問題を解決するしかありません。「こんなの習わなかった」と不貞腐れるのではなく、何とか解決の糸口を探すようにしないといけない。
そのために、普段から本人に負荷をかけておかないといけない。だから逆に余分な負荷を取り除くことを考えた方が良いでしょう。
今の子どもたちのtodoを見ると、手を出さざるを得なくなってしまいますから。
