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併願校もある程度リストアップする

第一志望、第二志望ぐらいまで決まっていれば、まず学校別対策をするには充分な条件が出てくるので、その出題傾向に合わせて勉強を進めれば、合理的になります。

さらに言えば、併願校もリストアップしておくと、勉強の合理化には当然プラスになる。

ここでおさえる、ここは安全校にする。

というのが決まっていれば、ある程度それも見据えて学校別対策をすればよいし、そうすれば今までのように手を広げなくても、やることはある程度絞れる。

あとは戦略的に、思考力をつけるのは前半に、知識力をつけるのは後半に、と考えていけばよいのです。

知識は増えれば増えるほど点数が上がる。だから後半に向けて精神的にはプラスに働く。それを早くからやれば当然、忘れる。

逆にあとから思考力はなかなかつかないので、今はじっくり問題を解く、ということに力を入れるべきでしょう。過去問研究はそのためにやるとよいのです。


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4月15日の問題







小学生だから、負担はなるべく減らす

まだ小学生ですから、そんなに体力があるわけでもないし、また、無理もできないはずなのです。

でも、今は、そういう無理がまかり通っているところがあり、だから、子どもたちがストレスをためやすい。

また、身体的な成長にも不安を感じる時があります。

なので、負担はなるべく減らす方向で考えていかないといけない。

合格のためには仕方がない、と考えるのもほどほどにしないといけないのではないでしょうか?

省けるところは省く。やらなくて済むことはやらない。

そういうことをひとつひとつ点検していく必要があると思います。


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たくさんやらさないと、と思いがちだが

 勉強は、その子に合う適量というのがあります。

なんでもたくさんやればよいというものではない。

なぜなら、処理能力を超えると、間違いなく、ただこなすだけ、になってしまうから。

わからないけど、宿題だから、ということで時間ばかりかけているが、できるようになってはいない、ということは多々あるもの。

とにかくていねいに勉強して、わかるように、力がつくように、やっていってください。


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