「2026年受験に向けて」カテゴリーアーカイブ

塾から帰ってきたらすぐ寝る

というライフスタイルはなかなか難しいでしょう。

帰ってくるといっても、9時半すぎ。

そこからどんなにがんばったとしても10時半にしか練れない。

が、まだそれでもそこから8時間ねると、朝の6時半。学校に行くまで少し勉強できるでしょうか。

大事なことは、とにかく眠ることなのです。

小学生は成長期ですから、本来睡眠が必要です。ところが、なかなか寝られない。宿題やら、復習やら、とやっていて、それに加えて本人がテレビを見たい、マンガを見たい、ということで夜が遅くなると、まず間違いなく、朝は起きられません。

朝起きられない、というのを悩みにされているご家庭が多いそうなのですが、しかし、なかなか早く寝せる工夫ができていない。

まして塾に週5日も通ったら、そんなに睡眠時間を確保できない。

脅すわけではないですが、身長が伸びなくなったりするのです。だから小学生はとにかく朝型にする方が理にかなっている。

本来、私は、家庭が塾から子どもの時間を取り返して、ある程度しっかり家で勉強しつつ、睡眠時間もしっかりとれるようにするべきだと思っています。


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2025 海城第1回 算数5











自由な校風はこわい?

中高一貫校は、高校生主導の文化祭ということになるので、まあ、いろいろと校風が出てくるわけですが、その高校生の姿を見て、「この学校に入ると、ウチの子もこうなっちゃうの?」とマユをひそめる方も少なくないかもしれません。

例えば、服装は自由、髪を染めてもOKという学校はあります。

逆にそれが厳しく制限されている学校もある。

そうなると、親としては、制限された学校の方が安心、と思いがちですが、案外そうでもない。

かえって自由に動いている子どもたちが、案外しっかりものごとを考えているところはあるのです。

割と人は見た目に影響されることがあるが、制限されが学校の子どもたちは当然、隠れていろいろやることになるので、わからなくなる。

だから自由が良いという考えは、確かにその通りなのです。

問題はそれをどう考えるか、ということなのですが・・・。


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中高一貫校へは、ほぼ終わったが


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復習は、次にできるようにすること

できなかった問題を、解説を見たり、ノートを見たりして、フンフンと納得するのが復習ではありません。

算数は必ず解き直す。解き直すと、実はわかっていなかったことが出てくる。

え、これはどうやったっけ?

なぜこうなるんだっけ?

というような疑問が出てくるから理解が進むのです。

復習は次にできるようにすること。

だからこそ、ていねいに取り汲まなければなりません。

ただ、最近は課題が多すぎてやりきれない子がほとんどのようです。

まあ、ある程度は取捨選択しないといけないでしょうが・・・。


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問題文は長いが


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自分で進めば自由になる