2023年受験に向けて」カテゴリーアーカイブ

男の子はだらしないからかわいい?

ふと勘が働いて、子どものかばんを漁ってみると、出た出た、大事なお知らせの紙。

先輩の卒業に合わせて何かプレゼントをもっていかないといけない、ということを2時間前に知らされたお母さんが、見事に対応した話を聞いたことがありますが、しかしまあ、そういうことは得てして男の子に多いのです。

男の子は女の子に比べて幼い。

幼い子にはいろいろな特質があります。例えば優先順位が常に自分本位。自分がやりたいと思うことが第一位にランクアップされる。また、夢大きい。ちょっとできると「僕天才?」みたいな発言が遠慮なく口から飛び出す。まあ、そういう子は多いのです。

だからお母さんは手がかかる。で、ここが大事なのですが、だからかわいいと思ってしまうのです。

え、思ってない? いやいや思ってますって。

だから手をかける。手をかけるから、幼さが残るのです。

開成の先生が言っていましたが、男子校の良さはそういう子どもたちが女の子にぺちゃんこにされずに生き残れるところ、だそうです。実際に今年の桜蔭の理三の成績などを見ればやはり女の子の方が精神年齢が高いから、しっかりいろいろなことをやれる面があるのです。

なので、男の子が幼いのは半分は自分のせいだ、ぐらいに思っておかれると良いでしょう。(私がいないとどうにもならないんだから、と思っていたらまさにその通りです。)

しかし、子どもはずっと同じところにはいない。やがて多少なりともいろいろ成長して、自分でやれることが多くなる。その時!!

ここで手を出さないようにすることです。ここで手を出すとずっとそのままになってしまう。この辺で子離れすることが、子どもの成長を促すコツです。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
親が行きたい学校でも良い


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何でもかんでも塾の言う通りにする必要はない

いろいろ話を聞いていると、まあ、やはり6年生の後半に一気にお金がかかる、という塾は多いようです。

例えば日曜日の特訓。一気に数か月分が引き落とされる。

最初、何の話かと思っていたこともあったそうですが、まあ、そういうシステムになっているらしい。基本的にキャンセルする場合は返金するので、一気に引き落としをかけても良い、ということのようですが、別に毎月の月謝にしたところで何の問題もないように思えます。

塾には個別指導がついているところもあり、相談に行くと「じゃあ、個別に見てもらいますか。」みたいなこともあります。

しかし、そうなんでもかんでも、というわけにはいかない。

やはりそこはしっかり親が踏みとどまらないといけない部分ではあるのです。どうしても最後の半年は、「ここまで来たのだから」と思いがちですが、対費用効果という点では、すでにかなりの時間を使っているので、子どもたちの疲れも考慮したスケジュールを考えないといけない。

むしろ塾を減らして家で勉強する、というようなやり方の方が効果があることも多いので、よく考えてから決めると良いかと思います。


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講習を旅先から受けた子


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え、講習こんなに長いの?

春期講習は、3つある季節講習の中では一番軽めなんですが、それでも1日8時間授業とか、いう塾があるようです。

いやあ、きっとヘロヘロだろうなあ。

しかもそれが毎日続く。もちろん学校だって6時間はあるんですけど、延べ時間が違うだろうし。

でも長ければ良いというものでもないのです。本当にその子に力がついていくかが大事。

まあ、結局勉強すればいいわけだけれど、やはり子どもの体力に見合うやり方が考えてあげることが大事でしょう。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
子どもが塾に行きたくないといっても中学受験まであきらめる必要はない


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