2023年受験に向けて」カテゴリーアーカイブ

それぞれの勝ち方を考えるべきだ

中学受験は、ここまででかなり試験範囲が膨大になってきました。

今の御父母が中学受験をしたときから、すでに30年近く経過しているわけで、塾と学校のイタチごっこはこの間ずっと続いている。

学校は塾が対策をしない問題を、と考えるし、塾は出た問題を徹底的にカバーしていく。

そうなると、子どもたちは恐ろしい範囲の問題をこなさなければいけない、ということになるのです。

で、果たしてそれが全員に必要なのか、といえばそうではない。

それが必要な学校もあれば、そうでない学校もある。

また、その子の成長によって、それができる場合もあれば、できない場合もある。

まだ12歳なので、当然個人差は大きいのです。だからそこをうまく考えないといけない。

これだけ大変になってきた以上、それぞれの勝ち方を考えていかなければいけません。

誰もが小学校3年生から競争に駆り立てられる必要はない。

その子の成長と目標に合わせて、メンタルがしっかり維持できる範囲で受験勉強は進めていくべきなのです。

ここまでいろいろなIT技術が発達してきているのに、それこそ毎日のごとく塾に通うようなやり方は非効率でしかない。

闘い方を変えていかないと、子どもたちの精神的な成長に大きな負担が残る可能性が大きくなっていることをぜひ認識してもらえればと思います。


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場所の自由

フリーダムオンラインの個別ワークスは、テレビ会議システムを使う個別指導です。

最初子どもたちが自分で学習できるWEBワークスを作ったのですが、先生が指導するにあたって場所に関わらず指導ができないか、と考えてアメリカのzoomというテレビ会議システムとWEBワークスを組み合わせました。

Zoomはコロナ禍で一気に利用されることが多くなり、あちらこちらで個別指導や塾、家庭教師などで使われるようになりましたが、いろいろなサービスがある中で、WEBワークスとの親和性が高い、と判断して2019年から採用しています。

その結果、WEB学習システムを先生と共有して勉強するので、基本的にどこからでも授業を受講することができるようになりました。

今まで塾というと、やはりその地域の塾に通う、というイメージが強いと思うのですが、全国どこからでも授業に参加できますし、また先生も場所を選ぶことなくできる。コロナ禍で先生も自宅から指導できる、というので、塾や学校が休校している間も特に問題なく指導が続けられました。

どこでも受講できる、というのはいろいろ便利なことがあります。これまで会員生はいろいろな使い方を編み出してきました。

スポーツの合宿中、アクセスして算数の授業を受けたり、季節講習を帰省先のおばあちゃんの家で受けたり、旅行先で授業を受ける子もいました。

そんな、旅行先まで、と思われるかもしれませんが、逆に塾に行かなければならず、旅行を諦めるよりはマシかもしれません。

場所の自由は地方にいて、東京の学校を狙う子どもたちにもチャンスを広げています。現在では海外で受講している子どもたちもいます。

またお父さんの転勤で、受験が近い中単身赴任にするか悩んでいたご家庭は、塾が変わらないというので、ご家族で転勤されることを選択して、家族バラバラの生活を避けることができました。

個別指導ですから、自由な時間で受講できるし、ペースも自分の自由で進みます。

さらに、子どもたちの志望校に合わせた学校別指導を早くからスタートさせることができます。例えば国語は、テキストの他に、志望校の過去問を先生と一緒に勉強することができたり、算数や理科も早めに取り組んで学校別対策を進めることができます。

今年はさらに志望校に向けての学校別ゼミがスタートし、子どもたちの負担を軽減するために、いろいろなIT技術を取り入れています。

ぜひ一度、WEBワークスをお試しください。子どもたちの負担をなるべく軽減していくことが、これからは必要になってきますから。

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合格点をどうとるか

例えば4教科校ながら、まずは算数と国語の2教科で並べ替えて合格者を出し、残りを4教科受験者の中から決定する、というようなやり方をする学校の場合、まずは2教科を強化する、ということになるでしょう。

これは配点でも同じで、4教科校であっても算数国語:理科社会が1:1の場合もあれば、2:1の場合もある。4:3の場合もあって、当然1:1の場合は理科社会の点数が良くないと算数国語のリードだけでは合格できない可能性がある。

ということで、それぞれ学校によって合格点の取り方には戦略があってしかるべきなのです。

しかし、一般に塾はまだそういう戦略的なことを考えさせるよりは、どの教科も均等に勉強させているでしょう。これは先生の数によるところも多いのです。算数を強化しようと思ったら、算数の授業を増やさないといけないわけですが、算数の先生がいない一方で、社会の先生が専任でいたりするから、当然の比率を考えないといけなくなる。

まあ、そういうことは言い出すときりがないところがありますが、受験準備がハードになっている以上、効率化しないと時間は足りなくなるし、努力の中身を変えていかないと結果は伴わないのです。

合格点をどうとるか、は同じ子でも学校によって違いが出ますから、それぞれの学校について考えていきましょう。



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