中学受験で子どもと普通に幸せになる方法」カテゴリーアーカイブ

管理型

先日、ある学校の説明会を聞いていて
最近、管理型の学校の方が人気があるんだなあと
改めて実感しました。

管理型というのは、細かく生徒の学習指導をしていく
タイプの学校のこと。

宿題も多いし、家庭学習の指示も細かく出す。
せっかく、進学塾が終わったかと思ったら、もっと
厳しく管理されてしまう子どもたち。

しかし、お母さんにとってはそれがやはり安心のようです。

ただ、単に管理するだけでは本当は効果がないと思います。
やはり子どもたちの動機付けをしっかりしないと、子どもが
つらくなるだけなのです。

うわべだけの管理型(あるいは強制型)と、子供のモチベーションを
面倒見としてやっている管理型にはやはり差がありますから、
その辺を説明会でよく聞き分けていただければと思います。

力学は得意に

6年生の力のつりあいは得意にしておきたい分野です。

算数でも食塩水の濃度やつるかめ算、平均算などにも使えるし、
結局は算数みたいなものだから、得意になれば全部の問題が
正答しやすくなります。ところが不得意だと全部できない場合が
ほとんど。この差は大きいのです。

夏休みまでには力のつりあい、浮力、ばねなどほとんど算数という
分野は得意にしてしまいましょう。

コツは図を自分で書いて、ていねいに式をたて、じっくり考えること。
たくさんの問題を解こうとせず、一問一問の解法をしっかり理解する
ことに注力することです。

夏休みから学校別

学校の合格偏差値を見ていると、近年難度は上がっています。

その分、やはり夏休みから目標校にあわせた対策が必要になって
いるようです。

出題範囲すべてを復習するというよりは、むしろよく出題される
範囲にしぼっていった方がいい感じがします。

子どもたちの動機付けにも効果があります。
これは出るかも、というと、やはりがんばりますから。