小学4年生、5年生レベルの国語の問題にむずかしいものがまた増えてきています。
これは昨今の著作権の影響で、子どものレベルにあわせた文章を問題集などに採録しにくくなっているためのようです。
ですから、4・5年生はますます自分で本を読む習慣をつけなければならなくなりました。
毎週1回は図書館に行って、自分の好きな本を読むようにしてください。
お母さんもできれば一緒に行って、本を借りてくれば、子どもたちとの
共通の話題ができて、また楽しいのではないでしょうか。
小学4年生、5年生レベルの国語の問題にむずかしいものがまた増えてきています。
これは昨今の著作権の影響で、子どものレベルにあわせた文章を問題集などに採録しにくくなっているためのようです。
ですから、4・5年生はますます自分で本を読む習慣をつけなければならなくなりました。
毎週1回は図書館に行って、自分の好きな本を読むようにしてください。
お母さんもできれば一緒に行って、本を借りてくれば、子どもたちとの
共通の話題ができて、また楽しいのではないでしょうか。
先日、ある学校の説明会を聞いていて
最近、管理型の学校の方が人気があるんだなあと
改めて実感しました。
管理型というのは、細かく生徒の学習指導をしていく
タイプの学校のこと。
宿題も多いし、家庭学習の指示も細かく出す。
せっかく、進学塾が終わったかと思ったら、もっと
厳しく管理されてしまう子どもたち。
しかし、お母さんにとってはそれがやはり安心のようです。
ただ、単に管理するだけでは本当は効果がないと思います。
やはり子どもたちの動機付けをしっかりしないと、子どもが
つらくなるだけなのです。
うわべだけの管理型(あるいは強制型)と、子供のモチベーションを
面倒見としてやっている管理型にはやはり差がありますから、
その辺を説明会でよく聞き分けていただければと思います。
6年生の力のつりあいは得意にしておきたい分野です。
算数でも食塩水の濃度やつるかめ算、平均算などにも使えるし、
結局は算数みたいなものだから、得意になれば全部の問題が
正答しやすくなります。ところが不得意だと全部できない場合が
ほとんど。この差は大きいのです。
夏休みまでには力のつりあい、浮力、ばねなどほとんど算数という
分野は得意にしてしまいましょう。
コツは図を自分で書いて、ていねいに式をたて、じっくり考えること。
たくさんの問題を解こうとせず、一問一問の解法をしっかり理解する
ことに注力することです。