5年生の理科の授業。
弦の長さと振動数は反比例する。
弦の太さと振動数は反比例する。
はまだ、いいとしても
振動数をn倍にするにはおもりの数をn×n倍にしなければ
ならないはむずかしい。
時々、おやという問題があるのだが、出てくれば
「この問題もできないと」
と思う保護者の方は少なくないかもしれない。
「よく、わかんないなあ」
「うーん、いいんじゃない。わかるときはやがてくるさ。」
もしかすると、受験が終わるまで見ない問題もあるものです。
5年生の理科の授業。
弦の長さと振動数は反比例する。
弦の太さと振動数は反比例する。
はまだ、いいとしても
振動数をn倍にするにはおもりの数をn×n倍にしなければ
ならないはむずかしい。
時々、おやという問題があるのだが、出てくれば
「この問題もできないと」
と思う保護者の方は少なくないかもしれない。
「よく、わかんないなあ」
「うーん、いいんじゃない。わかるときはやがてくるさ。」
もしかすると、受験が終わるまで見ない問題もあるものです。
中学入試の場合、国語の読解問題の作り方にはあるルールがあります。
それは文中の叙述を根拠として問題を作ること
です。
こういう見方もある、こういう考え方もあるという問題は、子供の独創性
を見るという面ではある意味おもしろいのですが、やはり入学試験は合理的
理由で差をつけなければなりませんから、「誰が読んでもこの答えはこう」
という問題の作り方をしなければならないのです。
紛らわしい選択肢にしても、この部分から考えてアであってイではないという
根拠が示されなければならないのです。
逆に読解問題のコツはその根拠を文中で探すことに尽きます。
そういう意味で、読解問題を解くとき、大事だと思う部分に傍線をつけながら
読んでいくくせをつけると良いでしょう。
特に大事だと自分で思ったときは、花丸をつけてもいいかもしれません。
そうやって視覚的にわかりやすくしておくと、後で問題を読んで答えを
書くときに、その部分が見つかりやすいし、書き抜きも簡単になります。
といって、一朝一夕にできるものではありませんから、毎週の読解の練習で
ぜひ実行させてください。
小学4年生、5年生レベルの国語の問題にむずかしいものがまた増えてきています。
これは昨今の著作権の影響で、子どものレベルにあわせた文章を問題集などに採録しにくくなっているためのようです。
ですから、4・5年生はますます自分で本を読む習慣をつけなければならなくなりました。
毎週1回は図書館に行って、自分の好きな本を読むようにしてください。
お母さんもできれば一緒に行って、本を借りてくれば、子どもたちとの
共通の話題ができて、また楽しいのではないでしょうか。