中学受験で子どもと普通に幸せになる方法」カテゴリーアーカイブ

試験度胸

普段の試験はそこそことれるのに、大きな会場テスト
や模擬試験になると点数がのびないと言う子がいます。

今日、そういう女の子と話をしていました。
「あがるの?」
「はい。」
「結果が気になる?」
「はい。解けなかったらいやだなあと思うから。」
「試験が楽しくない?」
「楽しいはず、ないでしょう。」
「でも、必ずいい点取れたら楽しくない?」
「そんなこと、ないから。」
「いや、そういう人はいるよ」
「私は違います」
「そうかなあ」
「え?」
「なれないことはないんじゃない?」
「・・・・」

自分ができないと思えば、自信はなくなるのです。

そういえば、昔、ある学校の前で入試応援をしていたら、
大声で「受かってくるからな!」と私の背中をどついて
入試会場に入っていった男の子がいました。彼はその学
校だけ合格しましたが、でも、そのときは「入ってやる」
という自信が彼の不安なんか叩きつぶしていたのかもし
れません。そのくらいの気持ちで入試に立ち向かわない
となかなか力がでないのではないでしょうか。中学入試
はそのくら小学校6年生にとっては難儀なことだと思い
ます。

模擬試験の模擬試験

先日、模擬試験が帰ってきて、結果はいろいろだったのですが、やはり思った以上に本番で点がとれない子がいたので、練習をすることにしました。

模擬試験対策用の模擬試験。うーん、我ながら変だとは思いつつも、まず国語と社会をやりました。解説をしながら、試験の取り組み方や問題の選び方、チェックの仕方などを説明したのですが、みんな真剣。

本番で力を出せる子と、そうでない子で分けるとやはり後者の方が多いのです。

だから練習は必要です。

来週は算数と理科をやって、テストの受け方を教えようと思っていますが、この授業をやるようになると、もう秋です。

もう冷房は終わりかな。

メダカ

今、教室でメダカを3匹飼っています。

なんやかんやといいながら、塾の行き帰りに、みんな、水槽を
のぞいていきます。

「先生、このメダカ病気じゃないの?」
というT君の指摘にあわてて調べたものの、結局、大丈夫だったようです。

動物を飼うというのは、結構大事な経験です。いろいろなペットが
今ブームになっていますが、メダカだって立派なペット。

区別がつくようになったら、ネーミングを募集しようと思っています。

「め」君、「だ」君、「か」君はもうやめよう。