「中学受験で子どもと普通に幸せになる方法」カテゴリーアーカイブ

冬期講習(6)

あけましておめでとうございます。

ということで3日から冬期講習再開です。
といっても一部受験生だけですから、授業も静かなものです。

千葉、埼玉の私立受験も間もなくスタートし、生徒の中には
その問題をやっている子もいます。

自分の第一志望、第二志望の学校の練習が終わったら、他の
学校の入試問題にも挑戦していくと良いでしょう。

類似校の問題はどの学校でも7割はとれるということになれば
かなり合格可能性は高くなっているはずです。

冬期講習(5)

大晦日です。

今年は曜日の関係から、大晦日まで冬期講習をやることにしました。
大晦日や元旦に塾をやることについては、いろいろ議論があるでしょう。
この2日~3日勉強したからといってあまり変わらないという考えもあれば
ここまで勉強したからという気持ちが強くなって良いとか、まあ、いろいろ
でしょう。

ただ、うちの場合は、5年生も大晦日までやっているので、後者はあてはま
りません。カリキュラムを決めて、何日必要かということになったら
そういうスケジュールになってしまったということです。学校の終業式や
始業式の日程を聞いて決まったのですが、ゆとりでカリキュラムが消化で
きないので、二期制になったり、ぎりぎりまで休みを切り詰める学校が
多く、塾も忙しくなってきている部分があるのでしょう。

一昨日、6年生に晦日の日程を繰り上げ、大晦日は5時半でやめようといったら、
誰も反対しませんでした。
指導する側も指導される側も大晦日は早く帰りたい、そう、私も同じこと。

今晩はまあ、受験生もゆっくり過ごしてもらいたいと思います。

冬期講習(4)

晦日です。

ということは、あと32日?と6年生が一騒ぎしてから、また自分の課題に
取り組み始めました。

結局、この時期は問題演習と暗記が中心になるので、黙々と勉強しています。
問題演習の中でも重要なのは、
(1)自分のできる問題を確実に解くこと
(2)これはしんどいという問題を見分けること
の2点です。あまり難しい問題ばかりをやりすぎて、結局時間が無駄にならない
ように気をつけてください。

それと、自分の受験する過去問が一通り済んだら、類似する傾向の学校の問題
にも取り組むといいでしょう。

どんな試験でも7割とれるようになってくると、合格する可能性はより高く
なってきます。