「中学受験で子どもと普通に幸せになる方法」カテゴリーアーカイブ

6年後

昨日、6年前の卒業生が遊びにきました。
大学入試も一段落、それぞれ進路が決まって話をしましたが、確かにみんな大きくなって、身長は私を抜く子もいますが、当時の面影もしっかり残っていて、あのころはどうだったとかいう昔話にも花が咲きました。

驚いたのは、たまたまかもしれませんが、全員が理系だったこと。

やはり中学入試で算数を習い、それが嵩じてくると理科系に進む可能性は高くなるのかもしれません。

で、大学入試の結果はそれぞれ。中学入試との関連性は?もちろんまったくなく。
土台入試ですから、一回の試験で失敗する場合もあるし、大学に入ってからがまた大事ですから、良い大学にいってもそこでしっかりやらなきゃ、話になんないだろうし。浪人する子は1年間、しっかりがんばるだろうし、進学する子もまたそれなりにがんばらないと今度は落第しちゃうかもしれないし。何が良くて何が悪いかは、それを本人が活かす、活かさないにかかっているのです。

来年の春、またその後の話を聞けることを楽しみにしたいと思います。

漢字パズル

漢字もパズルにしてみると意外におもしろものです。

4字熟語の1字抜き、2字抜き問題や、漢字しりとり、反対語クロスワードなど漢字パズルを実際に作ってみてください。きっとお母さんの頭を活性化するのにも役立つでしょう。お母さんが作って、子どもが答えるのもあれば、その逆をやっても楽しいかもしれません。

漢字パズルは作るのも楽しいですから、ぜひお試しください。
ホームページの「学力を上げるこの1問」の第3回が漢字パズルの一例です。今後も違う形式のパズルを作っていきたいと思います。

続 学力をあげるこの一問

何と3日続けて問題をアップしました。
自分でも感心しているのですが、実は結構問題作りを楽しんでいる面があって、4教科にわたっていろいろな問題を出していこうと思います。ここに収める問題はもちろん中学入試の問題にもなりそうですが、実際はお父さん、お母さんと子どもたちが楽しみながら考えたり、調べたりということをテーマにしています。ですから答えがない問題もあるかもしれません。頭をやわらかく使いながら、答えを出していってください。もちろん、何を調べていただいてもかまいません。