中学受験で子どもと普通に幸せになる方法」カテゴリーアーカイブ

今日は塾もお休みです。

今日は私の塾もお休みです。

いい日を休みにしたなあと思います。春休みで土曜日ですから家族で出かける日としてはまあ最適でしょうし、天気予報も良く、しかも桜は満開。(東京の話ですが。)

スタッフにとっても良い一日になりそうです。

春休みですから、勉強ばかりでなく、しっかり休日も楽しんでください。

春期講習

春期講習は、新学年になって最初の講習会になる分、いろいろと子どもたちの問題が浮き彫りになってきます。

その中で私が特に直したいのが復習のやり方です。

復習をしなさいというと、ノートをジーっと見てそれで「おしまい」なんて子がたまにいます。算数で言えば、復習はできなかった問題をもう一度解きなおすことにあります。

「たくさんありすぎて、終わらない!」
という場合は、最初にやる量が多すぎるのです。この場合は、絶対に最初の量をコントロールしないと、決してできるようにはなりません。

もし、大量の宿題を抱えてしまった場合は、一度塾の先生と相談された方がいいでしょう。ただ気ばかり焦って、実質、子どものモチベーションも学習意欲も下がるばかりになりますから、注意が必要です。

6年後

昨日、6年前の卒業生が遊びにきました。
大学入試も一段落、それぞれ進路が決まって話をしましたが、確かにみんな大きくなって、身長は私を抜く子もいますが、当時の面影もしっかり残っていて、あのころはどうだったとかいう昔話にも花が咲きました。

驚いたのは、たまたまかもしれませんが、全員が理系だったこと。

やはり中学入試で算数を習い、それが嵩じてくると理科系に進む可能性は高くなるのかもしれません。

で、大学入試の結果はそれぞれ。中学入試との関連性は?もちろんまったくなく。
土台入試ですから、一回の試験で失敗する場合もあるし、大学に入ってからがまた大事ですから、良い大学にいってもそこでしっかりやらなきゃ、話になんないだろうし。浪人する子は1年間、しっかりがんばるだろうし、進学する子もまたそれなりにがんばらないと今度は落第しちゃうかもしれないし。何が良くて何が悪いかは、それを本人が活かす、活かさないにかかっているのです。

来年の春、またその後の話を聞けることを楽しみにしたいと思います。