今、説明会で早寝、早起き、朝ごはんキャンペーンをやっています。
なるべく朝早く起きて、勉強を済ませ、生活のリズムを取り戻すということです。
昨日、母親講座でおこしいただいたお母様からうれしい報告がありました。朝型に変えたことで、成績があがってきた、ということです。
ぜひ、みなさん、もう一度子どもたちの生活のリズムを見直してください。
今、説明会で早寝、早起き、朝ごはんキャンペーンをやっています。
なるべく朝早く起きて、勉強を済ませ、生活のリズムを取り戻すということです。
昨日、母親講座でおこしいただいたお母様からうれしい報告がありました。朝型に変えたことで、成績があがってきた、ということです。
ぜひ、みなさん、もう一度子どもたちの生活のリズムを見直してください。
今、説明会で早寝早起き朝ごはんのお話もしています。
子どもたちの夜型生活が、生活リズムの悪化を招いて学力低下につながっています。なのでなるべく早く寝るようにして、その分朝早くと学校から帰ってから夕食までの時間を有効に使う学習法についてもお話しています。
実際に何となくすごしてしまうことが多い時間になっているかもしれないので、見直してみると良いのですが、
しかしワールドカップ!!
しかも今日はオーストラリア戦。まあこういう日はそうないから仕方ないか。
でも本当は録画して見た方がいいんだろうけどなどと思っているのです。
「早寝、早起き、あさごはん」は大事だけれど、それだと勉強が終わらない、というお話を聞きます。確かに中学受験の範囲は広いのです。例えば理科にしても社会にしても高校受験の範囲と重複するところはたくさんあります。
そのためには
(1)まずやることをしぼる
ということが大事になります。本当に今やらなければならない勉強は何なのか、戦略をしっかりたてて計画しなければなりません。
もうひとつは時間の使い方
もちろん早起きできれば朝の時間が生まれるでしょう。ただ、それはそんなに長くはありません。
子どもたちの生活を見ていると、何となくぶらぶらしている時間は帰宅から夕食まででしょう。何となくテレビを見ていたり。
特に6年生はこの時間を有効に使うことがポイントです。帰宅から夕食までの間、お子さんが何をしているか、良くごらんになってみてください。