投稿者「tanaka-admin」のアーカイブ

中学受験は塾主導なので親が本当に必要なのか見極めないといけない

高校受験、大学受験は、家庭とともに学校の要素が出てきます。

学校の先生が受験指導にあたるというか、相談にも乗ってくれる。そうなると塾の先生と話がかみ合わない場合もあるかもしれませんが、それを親や本人が冷静に考えて判断ができるわけです。

一方中学受験というのは、塾主導です。しかし塾の言うことばかり聞いていても仕方がないところがある。

なので、やはり親はいろいろ考えていかないといけない。

先輩の保護者の話を聞いてもいいし、あるいは個別指導や家庭教師の先生の話を聞いても良いかもしれないが、最終的に親が判断をしないといけない部分があるのです。

だから子どもたちの負担を軽くすることができる。

二番目のお子さんの受験になると「これはいらない」とか「これは無駄」とかいろいろ判断が出てくるでしょうが、最初のお子さんの時はなかなか苦労します。

だから、セカンドオピニオンを聞く体制は作っておいた方が良いかもしれません。


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アプローチを変えると結果は違う

当然のことながら、子どもたちには能力差があります。

ある問題に対して、すぐ分かる子もいれば、そうでない子もいる。

これだけの知識を覚えなさい、と言ってすぐ覚えられる子もいれば、そうでない子もいる。

だから、あるボリュームをやらせるということを考えたら、その能力差通り出るところがあるわけです。

だから、ボリュームがある程度あるところでは、クラス分け順位がそう変わらない。だからそれで子どもたちの力が推定されてしまうわけだけれど、では入試結果はその通りでるかというとそうではない。

実際に勉強の仕方ややる内容を変えてみれば、違う伸び方をする子が当然いる。そしてここが大事ですが、途中の過程はどうでも良くて、最終的に入試で良い点が取れれば良いのですから、そこに向けて何をするかを決めていくのが最も重要な戦略と言えるのです。

同じことをやったら勝てないかもしれません。

しかし、学校別対策を始め、また違うアプローチをすれば勝負になるチャンスはいくらでもある。ここをどう考えるかがが、実は大きな分かれ目なのです。

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通学時間は大事な要素

学校選びではいろいろな要素がありますが、結構大事だと思われるのが、通学時間。

学校には毎日行くし、さらに部活動や文化祭などと行事活動もある。

しかも私立は土曜日授業がある学校が多いので、せっかく週末になっても疲れがとれない、とかあるでしょう。

だから通学時間はしっかり考えておく必要がある。

それと下り電車に乗る工夫も結構あり、です。

どうしても上りの方向に目が向きやすいのですが、下りはラッシュがない分、子どもたちの負担は減ります。

中学1年生はまだまだ体力がないので、通学時間もしっかり考慮に入れてください。


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