入試で差が付くのはやさしい問題です。
難しい問題というのは、ある意味、みんな慎重になる。しかし、難しいから正解になる人間があまり多くない。したがって差がつきにくい。
しかし、やさしい問題はできる子どもが多い。したがって、ここでミスをすると、差を簡単につけられてしまうのです。
子どもたちの様子を見ていると
「見たことがある」
「これはできる」
と思った瞬間に間違えている事が多い。
したがって本番ではとにかく「やさしい問題」を慎重に解いていくことが大事です。
入試で差が付くのはやさしい問題です。
難しい問題というのは、ある意味、みんな慎重になる。しかし、難しいから正解になる人間があまり多くない。したがって差がつきにくい。
しかし、やさしい問題はできる子どもが多い。したがって、ここでミスをすると、差を簡単につけられてしまうのです。
子どもたちの様子を見ていると
「見たことがある」
「これはできる」
と思った瞬間に間違えている事が多い。
したがって本番ではとにかく「やさしい問題」を慎重に解いていくことが大事です。
試合をする前の気持ちとしては、やはり勝負について考えることが多くなります。
それでかえってイメージを悪くすることもある。心配がつい当たってしまった、なんてこともあるのでここは、考え方を変えないといけない。
ここでスポーツ選手たちの考え方を参考にしましょう。
彼らは勝ち前云々の前に「ベストゲームをしよう」と考えます。あるいは「自分らしい試合をしよう」という言い方もあるかもしれない。
要はこれまで培ってきた力を出し切れば良い、それで勝負がどうなるかは、まあ時の運、ぐらいに考えているのでしょうか。
悪いことは決して考えてはいけないが、つい、いろいろ考えてしまうと気持ちが悪い方へ傾いてしまう。
それを防ぐための合言葉です。
「ベストゲームにしよう」
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
さて、例年にしたがって2026に関する知識をまとめます。
2026年は令和8年です。
さて、今年の干支は43番目の丙午(ひのえうま)です。
昨日十干十二支の説明をしましたので、ぜひ確認をしてみてください。
で、毎年算数ではその年の西暦を使った問題が良く出題されています。2026を数的に考えてみましょう。
2026を素因数分解すると約数は 2×1013。1013は素数でこれ以上に分解できません。
1013は170番目の素数になりますが、この1013は22×22+23×23=484+529=1013で2つの連続する整数の二乗の和ということになります。
まあ、この性質が出題されるかどうかはわかりませんが、素因数分解がすぐ素数になるので、この点は気をつけておいてもよいかもしれません。
したがって2026の約数は、1、2、1013、2026の4つしかありません。
あまり特徴がないので、計算問題には使われないと思いますが、1013が素数であることは覚えておいた方が良いでしょう。
入試まであとわずかですが、体調に気を付けてしっかり準備をしてください。