投稿者「tanaka-admin」のアーカイブ

試験のルーティンを作る

試験を受けるとミスをします。

そのミスがなければ、正解したわけだから、もったいない。

しかし、ミスはするのです。

なので、それを防ぐ方法を考えていかないと行けない。

気をつけましょう、なんて話ではない。絶対にミスをしない方法はないのか?と考えて行く。

これがルーティンです。

例えば問題を解いて、答えが出たと思ったら、もう一度問題を確認する。

計算はその場で見直す。

式を書いたら、そこでチェックする。

などなど。

本人のミスのくせにしたがって、ルーティンを作っていくことがミスを防ぐ最も有効な方法です。


中学受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
なるほど、そう解くのか!


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過去問をやる時間を決める

いろいろ、やることが多い2学期。

計画を立ててもなかなか、ということはあるでしょうが、しかし、過去問をやる時間を決めて実行しましょう。

過去問の勉強は、やはり優先すべき課題なので、それを確実に進めていくことが大事。

水曜日のこの時間に必ずやる、などスケジュールを決めて実行しましょう。

2学期は結構長いので、流されずにスケジュールを守れると、かなり進みます。

先生に添削してもらうなど、締め切りを作っておくのも大事なコツ。

しっかり進めてください。



中学受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
合格可能性の考え方



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学習障害

ウチの子、成績が悪いのは、学習障害かしら・・・と言われている方がいる一方で、明らかに何か違うが、宣告されるのが怖くて医者に見せられない、という方もおられるようです。

障害かどうか、は成長期ですから、不透明なところもあり、だからグレーゾーンという言い方をしますが、専門家のテストを受ければそれなりにはっきりします。

しかし、グレーゾーンであっても障害の可能性が高い、という場合もあるから、まずは専門家にきちんと見てもらうことが大事であって、勝手に判断してはいけません。

で、障害であれば、それはやはりそういう対応をしないといけない。無理矢理いろいろなことをさせても、それは子どもにとって苦しいだけです。

また、なんでもかんでも障害にしてしまうのも、どうかと思うので、やれることは無理なく、きちんとやっていくことが大事です。


中学受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
併願校の過去問


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