今の時期、まだまだ過去問は手をつけられない、と思いがちですが、そうではありません。
過去問を研究しながら、また自分の不得手を見つけていくことができるので、かえって近道なのです。
これができないのはどうしてか?
実はこういうところがわかっていない。まだそのやり方は知らない。
そういうアプローチをしていくと、効率良く力をつけることができます。
過去問は最も重要な教材なのです。
受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
テストは復習が大事
中学受験オンライン塾 田中貴社中
自分で起きる子
■ 多くの子どもたちが3年、4年と受験準備に時間をかけているわけですが、ちょっと前までは、2年間で終わっていました。
■ しかももっと子どもたちの数が多かった時代です。
■ しかし、子どもの数が減ってくるにつれて、塾としては営業を維持しないといけないので、垂直展開をしたわけで、だから今は低学年にまで及んでいるわけです。
■ でも、2年間でできます。間違いなく。
■ 人が3年かけているところを2年にする、というのは、なかなか踏み切れないかもしれないが、しかし、2年間で終わります。
■ そうやって何万人の生徒が受験してきたわけだから。
■ なので、今だからそうはいかない、というわけではないのです。
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オンラインは省力化に貢献する
中学受験オンライン塾 田中貴社中
プリンターを扱える
邦学館 中学受験 算数オンライン塾
3月14日の問題
算数の問題の解き方にはパターンがあります。
しかし、全てのパターンを網羅する、というような考えで 勉強しようとするのは間違いです。
そんなこと、できるわけがない。
勉強することで、どんな問題に対してもある程度対応できるようにする、と考えれば良いのです。その場でパターンを生み出さないといけないときだってある。
各中学は毎年、1年かけて問題を作るわけで、それが今までにどこかで出題されたかと言えば、そんなことはないのです。
したがって練習するにあたって、本人が真剣にじっくり考えることが必要であって、流れ作業的に問題を解こうとしているならば、力は決してつきません。
問題をやりながら、対応力を磨いていく、ということでしかないのです。
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4月の摸擬試験
中学受験オンライン塾 田中貴社中
絵が好きな子